『鷗外の降誕祭(クリスマス) ~森家をめぐる年代記 ~ 』の詳細情報

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タイトル 鷗外の降誕祭(クリスマス)
サブタイトル 森家をめぐる年代記
著者 [著者区分]■クラウス・クラハト [著・文・その他]
■克美・タテノ=クラハト [著・文・その他]
出版社 NTT出版 レーベル
本体価格
(予定)
5600円 シリーズ
ページ数 Cコード 3095
発売予定日 2012-12-21 ジャンル 専門/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784757150850 判型 A5
内容紹介
森鷗外はこれまでキリスト教とは無縁と思われてきたが、じつは1913年から毎年欠かさずホームクリスマスを行っていた。その事実に着目し、森家を通して近代日本とキリスト教文化の関係を見ていく。
本書はきわめて学術的価値の高い研究であり、広く日本の近代論としても、また森鷗外研究に新しい視座を与えるものとしても重要な資料となりうる。
目次
序にかえて・・・シュライアマハーの『クリスマス祭』
第一部 鷗外の故郷へキリスト教到来
第二部 鷗外一家の降誕祭
第三部 子どもたちの降誕祭
著者略歴(クラウス・クラハト)
1948年生まれ。ベルリン・フンボルト大学日本学科教授。森鷗外記念館館長(ベルリン)を兼務。
著者略歴(克美・タテノ=クラハト)
夫・クラウスとともに日本学を共同研究している。ふたりの共著書に『クリスマス――どうやって日本に定着したか』(角川書店)がある。
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