『鷗外と脚気 ~曾祖父の足あとを訪ねて ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 鷗外と脚気
サブタイトル 曾祖父の足あとを訪ねて
著者 [著者区分]森 千里 [著・文・その他]
出版社 NTT出版 レーベル
本体価格
(予定)
1900円 シリーズ
ページ数 Cコード 0095
発売予定日 2012-12-28 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784757150867 判型 46
内容紹介
明治日本を代表する文豪、森鷗外において最大の汚点とされる「脚気紛争」。
鷗外のもう一つの顔である医療行政官として、公衆衛生と予防医学にいかに取り組んできたのか、その足あとを追いつつ、脚気問題の真相にも迫る。曾孫である著者にしか書けない「医の世界の森鷗外」像を提示する。
目次
[第一部] 鴎外と脚気紛争

[第二部] 鴎外のドイツ留学
  鴎外が本当にやりたかったこと
  鴎外の恋人
  ベルリンの第三の下宿

[第三部]鴎外と私
  父と息子
  Y染色体と顔
  医学からの街づくり
  鴎外生誕150周年

[第四部] 鴎外の系譜
  祖父の肖像
  耄碌寸前
  目には見えない贈り物
著者略歴(森 千里)
1960年生まれ。千葉大学医学部教授・医学博士。森鷗外の曾孫。著書に『胎児の複合汚染』(中公新書)、共著書に『へその緒が語る体内汚染』(技術評論社)などがある 。
他の書籍を検索する