『足部・足関節痛のリハビリテーション』の詳細情報

足部・足関節痛のリハビリテーション
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 足部・足関節痛のリハビリテーション
サブタイトル
著者 [著者区分]赤羽根 良和 [著・文・その他]
出版社 羊土社 レーベル 痛みの理学療法シリーズ
本体価格
(予定)
5200円 シリーズ
ページ数 232p Cコード 3047
発売予定日 2020-03-05 ジャンル 専門/単行本/医学・歯学・薬学
ISBN 9784758102469 判型 B5
内容紹介
痛みや可動域制限の原因同定から治療まで,結果を出し続けるエキスパートPTならではの解説が満載!複雑な解剖も豊富な図・写真でしっかりカバーし,初学者はもちろん,学びなおしたいPTにもおすすめの1冊です.
目次


第1章 解剖と臨床の接点
1.基本的骨格構造
2.関節構造と臨床との接点
3.筋肉の機能解剖
4.神経の解剖
5.筋区画の解剖
6.脂肪体の機能解剖
7.靭帯・関節包の機能解剖
8.滑液包の機能解剖

第2章 疼痛や可動域制限を理解するための基本知識
1.運動連鎖と足アーチ構造
2.炎症期の病態

第3章 疼痛や可動域制限に対する評価と治療
1.疼痛部位や可動域制限からみた障害部位の特定
2.グローバルな評価
1)関節操作を用いた疼痛の要因の特定
2)非荷重位での評価
3)荷重位での評価
4)足関節・足部の観察
3.ローカルな評価と治療
1)求めるべき徒手療法と運動療法
2)皮膚・皮下包・滑液包に対する評価と治療
3)筋肉に対する評価と治療
4)神経に対する評価と治療
5)コンパートメント症候群に対する評価と治療
6)脂肪体に対する評価と治療
7)靭帯・関節包に対する評価と治療

第4章 ケーススタディ
Case1.下腿骨遠位端骨折〜距腿関節周囲の評価と運動療法
Case2.踵骨骨折〜距骨下関節の評価と運動療法
Case3.浅後側コンパートメントと筋断裂〜縫合術後の評価と運動療法
Case4.踵部痛〜Sever病の評価と運動療法
Case5.中足部痛〜足部底面と背面の評価と運動療法
Case6.前足部痛〜横アーチ,運動連鎖,歩行(ホイップ)の見かたとMorton病

巻末付録

索引
他の書籍を検索する