『カートグラフィー』の詳細情報

カートグラフィー
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タイトル カートグラフィー
サブタイトル
著者 [著者区分]■前田雅子 [著・文・その他]
■加賀 信広 [監修]
■岡崎 正男 [監修]
■岡田 禎之 [監修]
■田中 智之 [監修]
■西岡 宣明 [監修]
■遠藤喜雄 [著・文・その他]
■野村 益寛 [監修]
出版社 開拓社 レーベル 最新英語学・言語学シリーズ
本体価格
(予定)
3500円 シリーズ
ページ数 260p Cコード 3380
発売予定日 2020-07-21 ジャンル 専門/全書・双書/語学総記
ISBN 9784758914055 判型 A5
内容紹介
カートグラフィーとは、統語構造を地図(cartography)のように詳細に描き出すプロジェクトである。本書は、カートグラフィーのプロジェクトが、どのように誕生し、どのような研究がどのような手法でなされるのか、さらには今後どのような発展の可能性を持つかについて解説している。言語事実としては、英語を中心としながらも日本語やほかの言語にも目を配りながら、カートグラフィーの得意とする詳細な言語事実に焦点が当てられている。
目次
著者略歴(前田雅子)
九州大学大学院博士後期課程人文科学府言語・文学専攻修了。現在、西南学院大学外国語学部准教授。専門は、統語論。主要業績: “The Criterial Freezing Effect and Split A′-Movement”(English Linguistics 27(2), 2010)、Derivational Feature-based Relativized Minimality(Kyushu University Press, 2014)、“Argument Ellipsis and Scope Economy”(Syntax 22, 2019)、など。
著者略歴(加賀 信広)
筑波大学 教授
著者略歴(岡崎 正男)
茨城大学 教授
著者略歴(岡田 禎之)
大阪大学 教授
著者略歴(田中 智之)
名古屋大学 教授
著者略歴(西岡 宣明)
九州大学 教授
著者略歴(遠藤喜雄)
ジュネーブ大学大学院一般言語学専攻修了。現在、神田外語大学大学院言語科学研究科教授。専門は、カートグラフィー。主要業績: (2007) Locality and Information Structure (John Benjamins, 2007)、“Two ReasonPs”(Beyond Functional Sequence, Oxford University Press, 2015)、“Variation in Wh-Expressions Asking for a Reason”(Linguistic Variation 18(2),2018)、など。
著者略歴(野村 益寛)
北海道大学 教授
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