『文法化・語彙化・構文化』の詳細情報

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タイトル 文法化・語彙化・構文化
サブタイトル
著者 [著者区分]■加賀 信広 [監修]
■小川芳樹 [著・文・その他]
■岡崎 正男 [監修]
■岡田 禎之 [監修]
■田中智之 [監修]
■石崎保明 [著・文・その他]
■西岡 宣明 [監修]
■野村 益寛 [監修]
■青木博史 [著・文・その他]
出版社 開拓社 レーベル 最新英語学・言語学シリーズ
本体価格
(予定)
3800円 シリーズ
ページ数 Cコード 3380
発売予定日 2020-07-21 ジャンル 専門/全書・双書/語学総記
ISBN 9784758914222 判型 A5
内容紹介
目次
著者略歴(加賀 信広)
筑波大学 教授
著者略歴(小川芳樹)
東北大学大学院文学研究科博士課程後期3 年の課程修了(博士(文学))。現在、東北大学大学院情報科学研究科教授。専門は、形態統語論、史的統語論、語彙意味論。主要業績: A Unified Theory of Verbal and Nominal Projections (Oxford University Press, 2001)、“The Stage / Individual Distinction and (In)alienable Possession”(Language 77,2001)、「容認性の世代間差が示す言語変化の様相:主格属格交替の場合」 (共著、『認知科学』第24 巻3 号、2016)、『コーパスからわかる言語変化・変異と言語理論 2』( 編著、開拓社、2019)、など。
著者略歴(岡崎 正男)
茨城大学 教授
著者略歴(岡田 禎之)
大阪大学 教授
著者略歴(田中智之)
名古屋大学 教授
著者略歴(石崎保明)
名古屋大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。現在、南山大学外国語教育センター教授。専門は、英語史、認知言語学。主要業績: “A Cognitive Approach to the Historical Development of the Way-Construction”( 『近代英語研究』第 17号、2001)[近代英語協会第 8回新人賞佳作論文]、「句動詞の文法化とイディオム化― 方向を表す副詞を中心に 」 (『文法化と構文化』、秋元実治・前田満(編)、ひつじ書房、2013)、“A Diachronic Constructional Analysis of Locative Alternation in English, with Particular Attention to load and spray”(Late Modern English: Novel Encounters, John Benjamins, 2020)、など。
著者略歴(西岡 宣明)
九州大学 教授
著者略歴(野村 益寛)
北海道大学 教授
著者略歴(青木博史)
九州大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、九州大学大学院人文科学研究院准教授、国立国語研究所客員教授。専門は、日本語史。主要業績:『日本語の構造変化と文法化』 (編著、ひつじ書房、2007)、『語形成から見た日本語文法史』( ひつじ書房、2010)、『日本語文法の歴史と変化』(編著、くろしお出版、2011)、『日本語歴史統語論序説』(ひつじ書房、2016)、など。
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