『担任力がそだつ ~教室発 学級づくり実践論 総集編 ~ 』の詳細情報

担任力がそだつ
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タイトル 担任力がそだつ
サブタイトル 教室発 学級づくり実践論 総集編
著者 [著者区分]磯野 雅治 [著・文・その他]
出版社 解放出版社 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 221p Cコード 0037
発売予定日 2018-11-30 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784759220391 判型 A5
内容紹介
学級づくりに対する考え方や力量は、子どもや保護者、同僚との出会い、教室で起こるさまざまな出来事に立ち向かうなかで形成される。それらに具体的にどう向きあえばよいか、現場の教師たちの声をもりこみ、ヒントを伝える。著者の学級づくり論の集大成。
目次
まえがき

第1章 「担任力」とは何か――「担任力」を解剖する

「良い授業」は「良い教室」でこそ
「担任力」とは、子どもとともに学級をつくる力
学級づくり、四つの大切
学級づくりの3要素
子どもとつながる担任力
子どもをつなぐ――人はどんなときに「つながった」と感じるのか
子どものつながりを阻害する教室の空気
学級づくりはどこから始めるべきか
子どもをつなぐ「つなぎの素」は
「人」をつなぎに変える担任力
「活動」をつなぎに変える担任力
「思い」をつなぎに変える担任力

第2章 先生100人に聞きました――どんなとき「担任力」がアップしたと感じたか

アンケート調査「どんなときに担任力がアップしたと感じたか」
「課題を背負う子」と出会って
  ・やんちゃな子
  ・障がいのある子
  ・外国にルーツのある子
学級づくりのさまざまな場面で
起こった問題に立ち向かうなかで

第3章 みんな悩んで教師になった――若い教師との往復メール集

コラム
 これも担任力① 教室を固定的性別役割分担意識を刷り込む場にしない
 これも担任力② 体罰は学級づくりを阻害する
 これも担任力③ 保護者とつながるためのチョットした工夫
 これも担任力④ 進路保障は学級づくりの総和である

あとがき
著者略歴(磯野 雅治)
1947年 京都市で生まれる。
1970年 大学卒業と同時に大阪府内で中学校教師となる。
2008年 定年退職後、教育専門員として、中国にルーツを持つ子どもの支援に携わる。(~2012年3月末)
2009年 関西大学文学部教育文化専修非常勤講師(教育実践論)(~2018年3月末)
2018年 枚方人権まちづくり協会理事
現在、学級づくりサポートステーション“I”を主宰
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