『地図にない国を行く ~見たことのない風景と、誰も知らないあの町の夜 ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 地図にない国を行く
サブタイトル 見たことのない風景と、誰も知らないあの町の夜
著者 [著者区分]宮崎 正弘 [著・文・その他]
出版社 海竜社 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0030
発売予定日 2019-06-26 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784759316667 判型 46
内容紹介
グーグルマップでは見ることのできない世界の裏。
ガイドブックにない国、地方、秘境。
昼と夜でその顔を変えてしまう、あの街。
不思議な世界旅行へと、あなたをご案内します。
 現代は世界の隅々の地図を瞬時に把握できるようになりました。今世界のどこかで起きている災害もテロ事件も、祝賀のお祭りもSNSの発達により把握できます。しかし、このような時代にも地図に載らない場所が、世界中にあります。著者は20代のころから世界各地、時には危険地域も数多く取材してきました。50年以上に渡る取材旅行で訪れた国と地域は100を裕に超えます。本書は著者の取材旅行を、豊富な写真と文章で綴った渾身の一冊。地図に載らない世界を擬似旅行する、読書体験してみませんか?
目次
著者略歴(宮崎 正弘)
1946年金沢生まれ。早稲田大学中退。1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。中国問題をはじめ、世界情勢の深部に斬り込み分布するレポートに定評がある。また、文芸評論家としての顔も持ち、三島由紀夫三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。歴史関係の著書も多数執筆。著書に『拉致』(徳間書店)、『三島由紀夫の現場』『三島由紀夫「以降」』(以上、並木書房)、『三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか』(清流出版)の三島由紀夫三部作、『西郷隆盛――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社)、『吉田松陰が復活する!-憂国の論理と行動-』(並木書房)、『青空の下で読むニーチェ』(勉誠出版)、『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店)など。
他の書籍を検索する