『心を育てるグループワーク』の詳細情報

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タイトル 心を育てるグループワーク
サブタイトル
著者 [著者区分]正保春彦 [著・文・その他]
出版社 金子書房 レーベル
本体価格
(予定)
2700円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 3037
発売予定日 2019-04-10 ジャンル 専門/単行本/教育
ISBN 9784760824199 判型 B5
内容紹介
シンプルで取り入れやすい72のワークを厳選して紹介。実践例や解説もやさしく丁寧に詳述する。グループワークで迷ったらこの一冊。
目次
はじめに

第1章 現代の子どもたちを取り巻く環境
 現場でのさまざまな体験から
 新しいタイプの学校
 社会の変化

第2章 学校で活用されるグループワーク
 人間関係の力
 構成について
 構成的グループ・エンカウンター(SGE)
 構成的グループ・エンカウンターと時代背景
 グループワーク・トレーニング(GWT)
 ソーシャルスキル・トレーニング(SST)
 インプロ
 各種グループワークの比較
 グループワークを用いることの意義と注意点

第3章 グループワークにおける学び
 学びの躓きと心の傷つき
 学校教育機能の心理臨床化
 楽しむことと学び
 楽しむことと学びの関係=たの・まな
 グループ・ワークにおける学び

第4章 心を育てるグループワーク

 現代社会とグループワーク
 効果的な実践に向けて
 構成的グループ・エンカウンターにおけるかかわりと出会い
 構成的グループ・エンカウンターのエクササイズの再検討
 グループワーク・トレーニングとインプロ
 3つの基本コンセプト
 かかわる
 いう、きく、する、よむ(iksy)
 理解する
 表現する
 心を育てるグループワーク

第5章 グループワークの進め方

 グループワークの流れ
 アセスメント
 オリエンテーション
 スタートライン
 インストラクション
 ウォーミングアップ
 ワークとのりしろ
 抵抗とその対処
 グループワークの矛盾とオープン・マインド
 シェアリング
 シェアリングの落とし穴
 グループワークを支えると3つのマインド
 グループワークの進め方・まとめ

第6章 ワーク集

 かかわるワーク
 理解するワーク
 表現するワーク

第7章 さまざまな実践

 中学校での実践
 高校での実践
 特別支援学校での実践
 家庭裁判所での実践

第8章 計画的実践

 1/100で効果を上げる
 学校での組織的・計画的導入のポイント
 担任の関与
 リニアモデルとスパイラルモデル
 授業以外での実践

附表
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あとがき
著者略歴(正保春彦)
1958年生まれ。学歴は早稲田大学文学部、筑波大学教育学(修士)、筑波大学心理学研究科心理学専攻(博士)。現職は茨城大学大学院教育学研究科学校臨床心理専攻(教授)。所属学会は「日本カウンセリング学会」「日本人間性心理学会」「日本心理臨床学会」。臨床心理学やグループアプローチを専門領域とする。
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