『子どもとの関係性を読み解く 教師のためのプロセスレコード ~学校臨床力を磨く自己省察とグループ省察会 ~ 』の詳細情報

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タイトル 子どもとの関係性を読み解く 教師のためのプロセスレコード
サブタイトル 学校臨床力を磨く自己省察とグループ省察会
著者 [著者区分]角田豊 [著・文・その他]
出版社 金子書房 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 116p Cコード 3037
発売予定日 2019-04-10 ジャンル 専門/単行本/教育
ISBN 9784760824267 判型 B5
内容紹介
フォーマットに沿って書いていくことにより、子どもとのかかわり合いの流れを振り返り、自分の内面も含めて客観化する方法を解説。
目次
はじめに

1章 学校臨床力と教師のふり返り(省察)
 1.学校臨床力とは
 2.多様性・個別性・関係性
 3.臨床:個とチーム
 4.安心感
 5.枠組みの大切さ:父性と母性
 6.教師の感性:子ども理解
 7.教師の感性:自己理解
 8.教師と子どもの関係性を読み解く:ふり返り(省察)
 9.教師の自己対峙
 10.最後に「学校臨床力」とは

2章 プロセスレコードによる省察
 1.省察的実践者とは
 2.専門家と専門職(実践者)のちがい
 3.省察的実践者の感性:実践知を生む省察力
 4.感性を磨く:ふり返りとしての省察
 5.省察的実践者のまとめ:二つの省察
 6.プロセスレコード

3章 プロセスレコードを書いてみよう
 1.エピソードタイトル
 2.この場面を選んだ理由
 3.子どもの言動
 4.私が感じたこと・考えたこと
 5.私の言動
 6.分析・考察
 7.私がこの場面から学んだこと

4章 自己省察としてのプロセスレコード:実践例
 1.小学校における実践1(A君)
 2.小学校における実践2(B君)
 3.中学校における実践1(C子さん)
 4.中学校における実践2(D君)
 5.高校における実践1(E子さん)
 6.高校における実践2(F子さん)

5章 プロセスレコードによるグループ省察会
 1.グループ省察会の進め方
 2.目的の共有と安心して報告できる場の提供
 3.司会者とスーパーヴァイザー

6章 グループ省察会の実際
 1.小学校における実践1:G君
 2.小学校における実践2:H君
 3.中学校における実践:I子さん

7章 幼稚園現場でプロセスレコードを活用して
 1.幼稚園教師による報告
 2.プロセスレコードを用いた実践2例 
 3.幼稚園教師による考察
 4.「幼稚園現場でプロセスレコードを活用して」のコメント

8章 学部生の教職科目:ロールプレイをプロセスレコードで自己省察する
 1.授業の進め方
 2.ロールプレイの実践例1
 3.ロールプレイの実践例2
 4.ロールプレイの実践例3

おわりに

文献

索引
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