『福祉分野に生かす個と家族を支える心理臨床』の詳細情報

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タイトル 福祉分野に生かす個と家族を支える心理臨床
サブタイトル
著者 [著者区分]日本家族心理学会 [編集]
出版社 金子書房 レーベル
本体価格
(予定)
3200円 シリーズ 家族心理学年報
ページ数 208p Cコード 3311
発売予定日 2018-08-10 ジャンル 専門/全書・双書/心理(学)
ISBN 9784760832675 判型 A5
内容紹介
マルトリートメント(不適切な養育)、養育里親、発達障害、依存症、認知症など、福祉分野で生きる個と家族を支える心理臨床を考える。
目次
はしがき 布柴靖枝

Ⅰ 福祉分野に生かす個と家族を支える実践

〔総論〕福祉における最近の動向

福祉における個と家族支援の今日的課題           畠中宗一
福祉制度・社会資源の活用とケースマネジメント(更生保護) 中川るみ
「2016年児童福祉法改正」と「児童の最善の利益」      新保幸男

〔各論〕こども・障害者・里親・高齢者・依存症・地域支援

マルトリートメントと子育て支援              平岡篤武
親の再婚・離婚を経験した子どもの家族の支援  野口康彦
改革の中にある社会的養育から里親支援を考える ~養育里親の実践から  坂口伊都
児童養護施設における心理職の役割と家族支援 ~子どもが育つ場での心理的援助  田附あえか・大塚 斉
「計画」と「実践」に対する3相システムの提案 ~精神疾患者への職リハ事例から  牧 裕夫
発達障害者とその家族への支援の現状と課題  森野百合子
アディクションのある人の家族の援助  森田展彰
認知症と家族支援  樫村正美
エンドオブライフ期における家族支援  三谷聖也
認知症ケアにおける支援者支援  小野寺敦志
臨床心理士と保健師との連携による地域・家族支援 ~A自治体における地域精神保健活動から  鈴木正貴

Ⅱ 家族臨床心理学研究・実践の最前線

児童虐待(マルトリートメント)と脳科学  友田明美
新たな家族支援のかたち
 ~ヤングケアラーの実態と支援への展望  奥山滋樹

Ⅲ 日本家族心理学会第34回年次大会

「家族のかたち――今、あらためてシステム論を考える」より

システム論を再考する  狐塚貴博・若島孔文・長谷川啓三
公認心理師と家族心理学  大熊保彦
変化のシステム論~いのち、愛、家族  長谷川啓三
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