『これだけは知っておきたい 発達が気になる児童生徒の理解と指導・支援 ~多様性のある子どもたちのあしたのために ~ 』の詳細情報

これだけは知っておきたい 発達が気になる児童生徒の理解と指導・支援
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タイトル これだけは知っておきたい 発達が気になる児童生徒の理解と指導・支援
サブタイトル 多様性のある子どもたちのあしたのために
著者 [著者区分]■岩澤一美 [著・文・その他]
■阿部利彦 [著・文・その他]
出版社 金子書房 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 108p Cコード 3037
発売予定日 2019-02-12 ジャンル 専門/単行本/教育
ISBN 9784760832705 判型 A5
内容紹介
理解と指導・支援に必要な基礎知識から、子どもの問題への気づきや通常学級における配慮等についての事例を基に論じられた好書。
目次
はじめに~オリジナル発達の子どもたちの「あした」を~

あしたのために その1 発達障害の特性理解
 1.発達障害とは
 2.LD(学習障害)とは
 3.ADHD(注意欠陥多動症)とは
 4.自閉スペクトラム症(ASD)とは
 5.理解と支援のポイント

あしたのために その2 心理教育アセスメントについて
 1.子どもを「立体的」に見る
 2.心理教育アセスメントの実際
 3.WISC-IVによる特性把握

あしたのために その3 個別指導計画と学習指導計画の作成
 1.個別指導計画とは
 2.個別指導計画の書式と作成
 3.個別指導計画作成の手順
 4.学習指導計画の作成

あしたのために その4 学習のつまずきと支援
 1.学習のつまずきはなぜ起こるのか
 2.意識を変える
 3.学習の苦手への支援にとって必要なこと
 4.読むことや書くことが苦手な子どもへの支援
 5.算数の苦手な子どもへの支援

あしたのために その5 行動上のつまずきと支援
 1.人の行動には意味がある
 2.行動を整理する視点
 3.「問題行動を減らす」でなく「適切な行動を増やす」という発想へ
 4.叱ることが問題行動を増やすこともある
 5.タイムアウトの難しさ
 6.罰的な指導をしなくても行動は変えられる
 7.大人の行動も強化されている?

あしたのために その6 運動面での支援
 1.運動が苦手な子どもの特徴
 2.運動面のアセスメント
 3.固有感覚と前庭感覚
 4.視機能・注意機能
 5.自分の体とのつき合い方を具体的に教える

あしたのために その7 社会性のつまずきと支援
 1.社会性とは
 2.自己紹介を友だち作りに生かす
 3.周囲の子どもとトラブルを起こす子どもへの接し方
 4.コミュニケーションを取ることが苦手な子どもへの支援

あしたのために その8 クラスワイドのソーシャルスキル指導
 1.ソーシャルスキルとは
 2.学校教育とソーシャルスキル指導
 3.ソーシャルスキル指導の実際
 4.ソーシャルスキル指導とその効果

あしたのために その9 授業を通じてのソーシャルスキルトレーニング(SST)
 1.対話型の授業に苦戦する子どもたち
 2.対話スキルの向上を目指して
 3.国語の授業でSST
 4.算数の授業でSST
 5.体育の授業でSST
 6.「考え方」の幅を広げるソーシャルスキル指導
 7.クラスワイドのソーシャルスキル指導

あしたのために その10 通級や支援教室を活用した支援方法
 1.アセスメントにもとづく支援の重要性
 2.自己理解を深める
 3.学び方を学ぶ
 4.ビジョントレーニング

あしたのために その11 保護者との面接及び家族内の関係調整・就学相談
 1.保護者との面接にあたって気をつけたいこと
 2.面接の実際
 3.家庭内の関係調整
 4.就学相談

あしたのために その12 クラス担任・学校へのコンサルテーション
 1.行動観察についてのフィードバック
 2.教育のユニバーサルデザインの視点で
 3.個別支援(合理的配慮)の提案
 4.保護者支援の提案

あとがき
著者略歴(岩澤一美)
星槎大学大学院教育実践研究科准教授
著者略歴(阿部利彦)
星槎大学大学院教育実践研究科准教授
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