『マインドフルネスが最高の人材と組織をつくる―脳科学×導入企業のデータが証明!』の詳細情報

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タイトル マインドフルネスが最高の人材と組織をつくる―脳科学×導入企業のデータが証明!
サブタイトル
著者 [著者区分]荻野 淳也 [著・文・その他]
出版社 かんき出版 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 232p Cコード 0030
発売予定日 2020-03-18 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784761274825 判型 46
内容紹介
グーグル、マイクロソフト、フェイスブック、ヤフー、…などで実践!

マインドフルネスで、
◎集中力が高まり、
生産性が上がる
◎コンパッション(思いやり)が芽生え、
人間関係が改善する
◎「心理的安全性」が生まれ、
組織力が向上する

能力が高い人ほど効果が出る!

本書の読み方
本書では、マインドフルネスを継続することで個人や組織にどんなメリットがある
のか、さらに、組織に導入する際にはどんなことに気をつけるべきかを、具体的にお伝えしていきます。
Chapter 1 では、「なぜ今、組織にマインドフルネスが必要なのか?」を、社会背景を交えてお伝えしています。
ビジネス分野におけるマインドフルネスは、慌ただしく変化する資本主義社会を背景に世界に浸透していったと言えます。本書で改めて社会状況を認識することで、なぜ今、世界の名だたる企業がマインドフルネスを導入しているのか、その理由が、より明確にご理解いただけると思います。
すでにマインドフルネスをご存じの方も、マインドフルネスが組織にどんな恩恵をもたらすのかという視点でお読みいただくと、新たな気づきが得られるのではないでしょうか。
Chapter 2 では、日本でマインドフルネスの社内導入にいち早く踏み切ったヤフー株式会社の3人のリーダーに、導入の経緯や、導入の仕方、導入後の社内でどんな変化が現れたかを語っていただきます。
具体的な導入事例をお読みいただくことで、マインドフルネスがあなたの会社にとっても必要なものかどうか、また、導入までの道のりをイメージしやすくなると思います。
Chapter 3、Chapter 4 では、組織にマインドフルネスを導入する際に、行うべきステップをお伝えします。
ここを疎かにすると、せっかくマインドフルネス導入に踏み切っても、職場のカルチャーとして根づく前に終わってしまいますので、経営トップや人事担当の方、各部門のリーダーは特にしっかり目を通してください。また、Chapter の間に、コラムとして、すでにマインドフルネスを導入しているいくつかの企業の担当者のインタビューも掲載しています。
あなたの職場が抱えているのとよく似た問題を解消するために、マインドフルネスの導入に踏み切った企業があるかもしれません。自分の職場の現状と比較してみることで、より一層、興味深くお読みいただけると思います。
目次
はじめに
Chapter 1 なぜ今、組織にマインドフルネスが必要なのか?
Chapter 2 マインドフルネスを組織に導入したら何が起こったか?
マインドフルネス実践企業・ヤフーの体験談
Chapter 3 組織にマインドフルネスを導入してみよう
Chapter 4 組織でのマインドフルネス実践法
おわりに
著者略歴(荻野 淳也)
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事。株式会社ライフスタイルプロデュース代表取締役。Googleで生まれた脳科学とマインドフルネスの能力開発メソッド「SEARCH INSIDE YOURSELF」の認定講師であり、日本でSIYプログラムを初めて開催。リーダーシップ開発、組織開発の分野で、上場企業からベンチャー企業までを対象に、コンサルティング、エグゼクティブコーチングに従事。外資系コンサルティング会社勤務後、スタートアップ企業のIPO担当や取締役を経て、現職。マインドフルネスメソッドやホールシステムアプローチ、ストーリーテリングなどの手法を用い、組織リーダーの変容を支援し、会社や社会の変革を図っている。
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