『エリアマネジメント 効果と財源』の詳細情報

エリアマネジメント 効果と財源
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タイトル エリアマネジメント 効果と財源
サブタイトル
著者 [著者区分]■一般財団法人森記念財団 [著・文・その他]
■小林 重敬 [著・文・その他]
出版社 学芸出版社 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 0052
発売予定日 2020-03-09 ジャンル 一般/単行本/建築
ISBN 9784761527341 判型 A5
内容紹介
エリアマネジメント活動に欠かせない財源確保の多様な仕組みを、海外の制度や実際、日本の先端事例を交えて具体的に示す。また負担に応じる関係者の納得を得るためには活動効果を測り伝えなければならない。その効果的な方法を内外の事例から示す。くわえて効果を生み出すために必要な組織と公民連携のあり方についても示した1冊。

エリアマネジメントを持続するためにもっとも重要な三つのポイントを解説!
【1】財源確保の多様な方法
【2】財源を負担する人たちへの効果の示し方
【3】効果を出すための組織と公民連携のあり方
目次
はじめに

第1章 エリアマネジメント制度の仕組みと財源・課税
1-1 エリアマネジメント活動の財源の実際
1-2 エリアマネジメント財源確保の仕組み
1-3 海外のエリアマネジメント(BID)の財源の実際
1-4 エリアマネジメント活動への課税の仕組みと課題

第2章 エリアマネジメント活動の効果をどう伝えるのか
2-1 期待する効果
2-2 効果を見る視点
2-3 海外BID団体の活動効果の伝え方
2-4 エリアマネジメント団体の活動内容と効果の伝え方
2-5 エリアマネジメント活動の効果測定に関するこれまでの調査・研究

第3章 効果を生み出す組織と公民連携のあり方
3-1 効果を生み出す組織のあり方
3-2 効果を高める公民連携のあり方

COLUMN
1 御堂筋パークレット
2 江戸夏夜会―旧芝離宮恩賜庭園の試み
3 近隣の成功が引き金に―ハンブルク中心部のBID
4 タイムズ・スクエアの広場化とBID
5 新虎通りにおける「DESIGN ACADEMY」活動

おわりに~これからのエリアマネジメント
著者略歴(一般財団法人森記念財団)
森記念財団は、1981年に設立され、より良い都市形成のために、わが国の社会・経済・文化の変化に対応し、時代に即した都市づくり・まちづくりに関する調査研究および普及啓発を主体とした公益的な事業活動を展開しています。
著者略歴(小林 重敬)
一般財団法人森記念財団理事長 横浜国立大学名誉教授
全国エリアマネジメントネットワーク会長 工学博士
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