『インターネットの光と影Ver.6 ~被害者・加害者にならないための情報倫理入門 ~ 』の詳細情報

インターネットの光と影Ver.6
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タイトル インターネットの光と影Ver.6
サブタイトル 被害者・加害者にならないための情報倫理入門
著者 [著者区分]■情報倫理教育研究グループ [編集]
■情報教育学研究会(IEC) [編集]
出版社 北大路書房 レーベル
本体価格
(予定)
2000円 シリーズ
ページ数 232p Cコード 0037
発売予定日 2018-02-14 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784762830068 判型 A5
内容紹介
ソーシャルメディア,ビッグデータ,IoT,急速な人工知能の進展,さらには学習指導要領の改訂といった近年の社会動向に対応した,新しい情報倫理のテキスト。各トピックスを2~6頁読切で解説。巻末に本文内容と対応した練習問題50問(別冊で切り離し可能)を組み入れ,学習者の利便性向上を図った改訂新版。
目次
序 章 インターネットと情報社会
 0.1 インターネットの光と影
 0.2 情報の意味と特性
 0.3 メディア
 0.4 情報社会の現在と将来
コラム:これからの社会で求められる能力

第1章 インターネットと個人情報
 1.1 個人情報
 1.2 個人情報の漏えい
 1.3 個人情報の保護
 1.4 プライバシー侵害
 1.5 名誉毀損
コラム:肖像権・パブリシティ権
コラム:共通番号(マイナンバー)制度とプライバシー

第2章 インターネットと知的財産権
 2.1 知的財産権
 2.2 著作物と著作権
 2.3 著作権の侵害
 2.4 著作物の利用
 2.5 著作隣接権
コラム:オープンソース
コラム:特許や実用新案

第3章 インターネットと生活
 3.1 情報社会における生活
 3.2 携帯情報端末の活用
 3.3 ネットの利用と依存
 3.4 情報と行政サービス
 3.5 情報と文化
 3.6 情報と医療
 3.7 情報と福祉
コラム:共生(ともいき・きょうせい)

第4章 インターネットとビジネス
 4.1 インターネットビジネス
 4.2 インターネットショッピング
 4.3 電子マネーとネットバンキング
 4.4 インターネットビジネスにおける消費者保護
 4.5 ネット社会におけるワークスタイル
コラム:マルチ商法

第5章 インターネットと教育
 5.1 インターネットと学校教育
 5.2 ネット上の問題行動
 5.3 ネット上のいじめ
 5.4 有害情報とフィルタリング
 5.5 生涯学習とeラーニング
コラム:情報モラルの教育の必要性

第6章 インターネットとコミュニケーション
 6.1 コミュニケーションのマナー
 6.2 電子メールのマナーと宛先
 6.3 電子掲示板やブログにおける情報発信
 6.4 ソーシャルメディアによる情報共有
 6.5 Webページによる情報発信
 6.6 遠隔コミュニケーション
コラム:チェーンメール

第7章 インターネットと犯罪
 7.1 サイバー犯罪
 7.2 不正アクセス
 7.3 ネット詐欺
 7.4 違法物の販売
 7.5 ネット上の出会いと犯罪
コラム:プロバイダ責任制限法
コラム:ウイルス罪

第8章 インターネットとセキュリティ
 8.1 情報セキュリティと認証
 8.2 コンピュータウイルスとスパイウェア
 8.3 Webブラウザと電子メールのセキュリティ
 8.4 暗号化技術
 8.5 マルチメディア情報のセキュリティ
 8.6 電子認証と電子公証
コラム:無線LAN
コラム:パーソナルファイアウォール

終章 健全な情報社会をめざして
 9.1 電子メールによるダイレクトメール
 9.2 個人情報の漏えい経路
 9.3 子どものインターネット使用の問題と対策
 9.4 健全なネットワーク社会をめざして
コラム:図9-4「健全なネットワーク社会のモデルについて
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