『装いの心理学 ~整え飾るこころと行動 ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 装いの心理学
サブタイトル 整え飾るこころと行動
著者 [著者区分]鈴木 公啓 [著・文・その他]
出版社 北大路書房 レーベル
本体価格
(予定)
2700円 シリーズ
ページ数 296p Cコード 3011
発売予定日 2020-04-01 ジャンル 専門/単行本/心理(学)
ISBN 9784762831034 判型 A5
内容紹介
身体装飾・変工の心理に関する入門テキスト。第1部では,化粧,衣服,ピアッシング,いれずみ,美容整形,痩身,毛髪,しぐさなどを取り上げ,その装いがどのような意味・意義を有するのかについて,心理学の研究成果をバランスよく解説する。第2部は,コスプレや化粧療法など,装いに関連するホットなテーマを紹介する。

【主な目次】
序章 装い探訪
●第1部 装いの種類
第1章 メイクアップ
第2章 スキンケア
第3章 衣服(アウター)
第4章 衣服(インナー)
第5章 ピアッシング
第6章 イレズミ:彫り物・タトゥーイング
第7章 美容整形
第8章 体系:痩身
第9章 ヘアスタイリング・脱毛
第10章 しぐさ・歩容
第11章 言葉
●第2部 装いと関連するテーマ
第12章 コスプレ
第13章 化粧療法
第14章 装い起因障害
第15章 装いの低年齢化
第16章 装いの文化差
終章 装い再訪
目次
【主な目次】

序章 装い探訪

●第1部 装いの種類
第1章 メイクアップ
第2章 スキンケア
第3章 衣服(アウター)
第4章 衣服(インナー)
第5章 ピアッシング
第6章 イレズミ:彫り物・タトゥーイング
第7章 美容整形
第8章 体系:痩身
第9章 ヘアスタイリング・脱毛
第10章 しぐさ・歩容
第11章 言葉

●第2部 装いと関連するテーマ
第12章 コスプレ
第13章 化粧療法
第14章 装い起因障害
第15章 装いの低年齢化
第16章 装いの文化差

終章 装い再訪
あとがき

●コラム
コラム1 非言語コミュニケーションにおける装(粧)い
コラム2 本書で頻出する統計用語
コラム3 男性のメイクアップ化粧品の使用実態と化粧意識
コラム4 まつ毛エクステンション
コラム5 化粧やおしゃれの教育
コラム6 男性の「身だしなみ」意識と清潔志向
コラム7 双子コーデ
コラム8 ファストファッション時代をとらえるための新しい被服心理学の必要性
コラム9 下着のパーツ
コラム10 母親役割によるピアスへの意味づけの変化
コラム11 身体変工古今未来
コラム12 美容整形の歴史
コラム13 ウエイトトレーニング実践者の心理
コラム14 ヘアスタイリングによる自分らしさの表現
コラム15 薄毛
コラム16 しぐさと欺瞞
コラム17 歩いている自分の後ろ姿を見ることができるアプリが欲しい!
コラム18 オノマトペ
コラム19 音楽の好みを装う?
コラム20 マンガ・アニメにおける登場人物の衣服が果たす役割
コラム21 がん臨床の現場から:外見が変化する苦痛
コラム22 子どもにおける装い起因障害
コラム23 子どもの痩身志向への母親の影響
コラム24 首長族カヤンの女性の首輪飾り
コラム25 海外の研究者から見た日本人の「装い」行動
コラム26 生活科学からみた装いの心理学
他の書籍を検索する