『川端康成と書』の詳細情報

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タイトル 川端康成と書
サブタイトル
著者 [著者区分]川端香男里 [監修]
出版社 求龍堂 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0071
発売予定日 2018-11-09 ジャンル 一般/単行本/絵画・彫刻
ISBN 9784763018250 判型 B5変形
内容紹介
文豪川端康成が美術品のコレクターであったことは近年知られるところであるが、2017年、そのコレクションの中に膨大な書があることが判明した。

晩年、書に異常な執着を示していた川端康成は、自ら『雪国』の冒頭を直筆し、何点も書き残している。

同時に、かつての大家たち(藤原定家、隠元禅師、池大雅、富岡鉄斎など)、同時代の文豪たち(夏目漱石、高浜虚子、田山花袋、林芙美子、横光利一、高村光太郎、齋藤茂吉、生方たつゑなど)の書を蒐集し、あるいは目の前で書かせ、愛眼してきた。

本書は、書、その書についての川端の言葉、あるいはその作家と川端との交流など、多方面からの解説がついた川端康成の書のコレクション本である。
目次
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