『現代社会と倫理 ~倫理学から見た高度テクノロジーと現代医療 ~ 』の詳細情報

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タイトル 現代社会と倫理
サブタイトル 倫理学から見た高度テクノロジーと現代医療
著者 [著者区分]五十嵐 靖彦 [著・文・その他]
出版社 花伝社 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 312p Cコード 0012
発売予定日 2019-08-09 ジャンル 一般/単行本/倫理(学)
ISBN 9784763408952 判型 A5
内容紹介
人間の幸福追求と科学技術の進歩は、
医療の現場でどう折り合うのか

治療、看護、リハビリ、介護、介助……医療現場における技術の進歩に、社会の制度設計は、何より私たちの倫理観は、どこまで追いついているのか。
哲学・倫理学の叡智は、刻々と変化する現代社会と医療の現場にどう応用できるのか。

倫理と現代社会の出会う場所で、人間の尊厳を考える
目次
第1章 現代社会と倫理的諸問題
第2章 医療と倫理
第3章 看護と倫理
第4章 人間とは何か、倫理とは何か
著者略歴(五十嵐 靖彦)
1941年東京生まれ。66年東京大学文学部(倫理学科)卒業。
69年同大学院人文科学研究科修士課程修了。73年同大学院博士課程単位取得退学。
74年東京大学助手文学部。75年弘前大学人文学部講師。
助教授、教授を経て2007年定年退職、名誉教授の称号授与。
専門は現代倫理学。
以下弘前大学特任教授、非常勤講師等を経て、2016年秋田看護福祉大学教授に就任、現在に至る。
著書に『愛と知の哲学――マックス・シェーラー研究論集』(花伝社、1999年)、『生命倫理学』(中国西北大学出版社、2001年)がある。所属学会は日本倫理学会、日本医学哲学倫理学会。
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