『華南と華中の万人坑 ~中国人強制連行・強制労働を知る旅 ~ 』の詳細情報

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タイトル 華南と華中の万人坑
サブタイトル 中国人強制連行・強制労働を知る旅
著者 [著者区分]青木 茂 [著・文・その他]
出版社 花伝社 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 248p Cコード 0036
発売予定日 2019-08-09 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784763408976 判型 A5
内容紹介
万人坑=人捨て場を知る旅を通じて確認する
侵略と加害の実態

自ら引き起こした侵略戦争において日本が中国本土に残した傷跡、万人坑。
中国人強制連行・強制労働の膨大な犠牲者が埋められた現場と、
当時を知る人たちの証言を前に、私たちの歴史認識がいま問われている――
目次
第一部 海南島の万人坑を訪ねる
第一章 海南島
第二章 八所港万人坑
第三章 石碌鉄鉱万人坑
第四章 「朝鮮村」・南丁千人坑
第五章 田独鉱山万人坑
第六章 陵水后石村万人坑
第七章 月塘村三月二一日惨案
第八章 北岸郷六月一日惨案
終 章 海南島は惨劇の島だった
第二部 長江流域の万人坑を訪ねる
第一章 長江
第二章 重慶
第三章 常徳
第四章 厰窖
第五章 武漢
第六章 淮南
第七章 南京
終 章 中国人強制連行・強制労働と万人坑
著者略歴(青木 茂)
平和を考え行動する会・会員
撫順の奇蹟を受け継ぐ会・会員
日本中国友好協会・会員
長良川河口堰建設に反対する会・会員
アイヌとシサムのウコチャランケを実現させる会・会員
NPO 法人ナショナルトラスト=チコロナイ・会員
著書
『日本軍兵士・近藤一 ─ 忘れえぬ戦争を生きる』風媒社、2006 年
『二一世紀の中国の旅─ 偽満州国に日本侵略の跡を訪ねる』日本僑報社、2007 年
『万人坑を訪ねる─ 満州国の万人坑と中国人強制連行』緑風出版、2013 年
『日本の中国侵略の現場を歩く─ 撫順・南京・ソ満国境の旅』花伝社、2015 年
『華北の万人坑と中国人強制連行─日本の侵略加害の現場を訪ねる』花伝社、2017 年
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