『選挙干渉と立憲政治』の詳細情報

選挙干渉と立憲政治
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タイトル 選挙干渉と立憲政治
サブタイトル
著者 [著者区分]末木 孝典 [著・文・その他]
出版社 慶應義塾大学出版会 レーベル
本体価格
(予定)
7000円 シリーズ
ページ数 352p Cコード 3021
発売予定日 2018-07-06 ジャンル 専門/単行本/日本歴史
ISBN 9784766425307 判型 A5
内容紹介
立憲政治は機能していたのか?
第2回衆議院選挙(明治25年)における選挙干渉事件を徹底的に掘り下げ、
藩閥政府 対 民党の権力構造を剔抉する力作。
目次
序章
第一章 富山県第四区
第二章 高知県第二区・選挙干渉事件
第三章 高知県第二区・当選訴訟
第四章 佐賀県と大木喬任
第五章 東京府
第六章 選挙結果と議会運営
第七章 言論規制
第八章 天皇・政府・内務省
終章

参考文献
初出一覧
著者略歴(末木 孝典)
末木 孝典
1977年生まれ。2004年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。博士(法学)。現在、慶應義塾高等学校教諭、慶應義塾大学非常勤講師、慶應義塾福澤研究センター所員。
主な業績として、「明治期小選挙区制における選挙区割りと選挙区人口―明治22年衆議院議員選挙法未成案をめぐって―」『選挙研究』第30巻・第1号、2014年7月(2014年度日本選挙学会優秀論文賞)、「初期議会期における市民の政治参加と政治意識―議会観、議員観を中心として―」『近代日本研究』第30号、2014年2月、「司法省顧問カークウッドと明治政府」『日本歴史』第759号、2011年8月などがある。
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