『発達障害の子の気持ちの聞き方・伝え方』の詳細情報

発達障害の子の気持ちの聞き方・伝え方
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タイトル 発達障害の子の気持ちの聞き方・伝え方
サブタイトル
著者 [著者区分]辻井 正次 [監修]
出版社 合同出版 レーベル 6歳児から使えるワークブック
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 132p Cコード 0037
発売予定日 2019-03-15 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784772613613 判型 B5
内容紹介
自分も、相手も、気持ちよく意見も、気持ちも、きちんと聞く・伝えるスキルを身につけるための31のワーク。
表情・ジェスチャー・声の大きさ・声の高さ・相手との距離・会話の間・電話・メールの使い方もマスターできる!
目次
1 話すときの体の向きや相手との距離を知ろう
2 ちょうどいい声の大きさで話そう
3 じょうずな話の聞き方を知ろう
4 コミュニケーションの練習をしよう
5 表情で伝えてみよう
6 ジェスチャーで伝えてみよう
7 話す速さを変えて伝えてみよう
8 声の高さを変えて伝えてみよう
9 いろいろな方法を組み合わせて伝えてみよう
10 あいづちの打ち方を知ろう
11 相手の反応を見てコミュニケーションしよう
12 会話じょうずになる練習をしよう
13 質問をしよう
14 自分が困るのはどんなとき?
15 困ったときはだれかに助けてもらおう
16 「いや」「やめて」を言おう
17 意見を言おう
18 理由をつけて意見を言う意味を知ろう
19 相手の意見をじょうずに聞こう
20 話し合いのルールを知ろう
21 意見の違いを解決しよう
22 話し合いで意見をまとめよう
23 確認・報告の大切さを知ろう
24 確認・報告の練習をしよう
25 じょうずに電話をかけよう
26 手紙・メールで伝えよう
27 メールやSNSを利用するときのマナーを知ろう
28 いろいろな感じ方があることを知ろう
29 場面に合った服装・言葉づかいができるようになろう
30 いろいろなルールを知ろう
31 ルールが守れないときもあることを知ろう
著者略歴(辻井 正次)
中京大学現代社会学部教授。専門は発達臨床心理学。
発達障害児者の発達支援システムの開発、発達支援技法の開発、専門家養成などに取り組み、家族支援のプログラムや、幼児期の早期支援JASPERの普及に務める。
NPO法人アスペ・エルデの会のCEO・統括ディレクター。日本発達障害ネットワーク理事。日本小児精神神経学会理事。日本発達障害学会評議員。厚生労働省、文部科学省、内閣府などで発達障害関連の施策にかかわる各種委員も務める。
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