『今日何してあそぶ? 脳と体をそだてる感覚あそびカード144』の詳細情報

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タイトル 今日何してあそぶ? 脳と体をそだてる感覚あそびカード144
サブタイトル
著者 [著者区分]■小玉武志 [著・文・その他]
■池田千紗 [著・文・その他]
■高橋知義 [著・文・その他]
■鴨下賢一 [監修]
出版社 合同出版 レーベル
本体価格
(予定)
5000円 シリーズ
ページ数 144p Cコード 0037
発売予定日 2019-06-30 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784772613866 判型 B6
内容紹介
『発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび』で紹介したあそびが使いやすいカードになって登場! 
不器用な子も特定の感覚が苦手な子にも配慮した、作業療法士が発案した144のあそびは
感覚ごと、遊べる人数ごとに分類してあります。
保育園で家で、放課後デイでも使えるように楽しいあそびを紹介しました。

子どもがやりたいものを選べるように、イラストとふりがながついています。
裏面には準備する道具やあそびのやり方に加えて、おさえておきたいポイントを入れました。

じょうずにあそぶことで、日常生活や学習全般の動作が獲得できるようになっていきます。
自由に体や道具を扱うために必要な筋力や感覚=粗大運動・巧緻動作・協調運動などを発達させていきましょう。
目次
シーソーあそび
動物ごっこ
だるまさんが転んだ
ゆらゆらブランコ
手押し相撲
クッション渡り
座布団の上でゴロゴロ
山からジャンプ
小山を越えよう
キックで的当て
アニマルウォーク
魚釣り
飛び石
ぞうきんがけ
起き上がりこぼし
踏み切りジャンプ
台からジャンプ
手を振って両足ジャンプ
形をまねっこ
宝探しゲーム
ねんどのばし競争
どうやって使おうかな?
パズルを作ってみよう
ほか
著者略歴(鴨下賢一)
静岡県立病院機構静岡県立こども病院 専門作業療法士(特別支援教育・福祉用具)。
日本発達系作業療法学会 副会長
1993年に入職し現在に至る。特別支援学校等への教育支援、発達障害児に対する福祉機器の開発も数多く手掛ける。著書に『発達が気になる子への生活動作の教え方』『発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ』(中央法規出版)、『発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび: あそぶことには意味がある!作業療法士がすすめる68のあそびの工夫』(合同出版)などがある。
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