『手づかみ離乳食 赤ちゃんが自分から食べる〈離乳法〉』の詳細情報

手づかみ離乳食 赤ちゃんが自分から食べる〈離乳法〉
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タイトル 手づかみ離乳食 赤ちゃんが自分から食べる〈離乳法〉
サブタイトル
著者 [著者区分]田角 勝 [著・文・その他]
出版社 合同出版 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 116p Cコード 2077
発売予定日 2020-09-17 ジャンル 実用/単行本/家事
ISBN 9784772614290 判型 A5
内容紹介
離乳食用スプーンはいらない
初期・中期・後期といった区分は必要ない
食事の回数もタイミングも、赤ちゃんが決める
赤ちゃんの「自分で食べる」意欲、運動機能、感覚を育て、親をラクにする画期的な離乳食の方法を具体的に解説
これからの離乳食の新しいスタンダード
目次
第1章 赤ちゃん中心に考える離乳と離乳食
 ・離乳とは
 ・赤ちゃんはいつから自分で食べるか
 ・親が食べさせる離乳の支援の誤り
 ・「離乳食を空腹時にあげる」ことの誤り
 ・「離乳食はスプーンでピューレ状のものを一口から」の誤り
 ・赤ちゃんは手づかみで食べる   ……
                 
第2章 「食べさせる」ことが中心の離乳からの脱却
 ・赤ちゃん中心の離乳食の利点
 ・自分で食べることは自信につながる
 ・赤ちゃんの食べる機能の発達
 ・口は敏感なところです
 ・赤ちゃんの体重増加 ……
第3章 味覚と食行動の発達
 ・味覚の嫌悪学習
 ・腸は脳につながる(脳腸相関)
 ・繰り返す嘔吐は食べる意欲を失わせる
 ・早産や病気のある赤ちゃんの離乳
第4章 赤ちゃんが自分で食べる離乳の実際
 ・自分で食べるのは自然なこと
 ・自分で食べる離乳の開始時期
 ・初めて準備する食べ物の基本
 ・手づかみできる食べ物
 ・離乳食の時期
 ・食事の回数
 ・離乳食と食べる量と与える量
 ・安全の確保のために
 ・丸のみこみについて
 ・離乳食で避けるべき食べもの
 ・赤ちゃんが離乳食を食べようとしないとき
 ・赤ちゃんは自由に食べることを楽しむ
 ・コニュニケーションをとりながら食べる
 ・赤ちゃんは散らかす
 
第5章 離乳からの子育て
 ・食べむら
 ・偏食
 ・偏食にはどのように対応するか
 ・乳幼児期の経験はその後の食行動につながる
著者略歴(田角 勝)
たつのシティータワークリニック院長、昭和大学医学部小児科講座客員教授。日本小児科学会、日本小児神経学科専門医。1978年昭和大学医学部卒業。1978年昭和大学医学部小児科学講座前期助手。1980年関東労災病院小児科。1981年神奈川県立こども医療センター神経内科。1983年昭和大学医学部小児科学講座助手。1988年昭和大学医学部小児科学講座講師。1997年せんぽ東京高輪病院小児科部長。2003年都立北療育医療センター城南分園園長。2005年昭和大学医学部小児科学講座助教授。2006年昭和大学医学部小児科学講座教授。2018年昭和大学医学部小児科学講座客員教授。2019年大田区立障がい者総合サポートセンターB棟管理者、さぽーとぴあ診療所、2020年より現職。著書に『トータルケアで進める子ども摂食嚥下サポートガイド 「食べる」を育む40のポイント』(診断と治療社、2019)、『田角勝のこれだけは伝えたい子どもの意欲を引き出す摂食嚥下支援』(医歯薬出版、2019)など。
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