『みんなの津波避難22のルール ~3つのSで生き残れ! ~ 』の詳細情報

みんなの津波避難22のルール
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タイトル みんなの津波避難22のルール
サブタイトル 3つのSで生き残れ!
著者 [著者区分]■永野 海 [著・文・その他]
■永野・海 [著・文・その他]
出版社 合同出版 レーベル
本体価格
(予定)
2200円 シリーズ
ページ数 112p Cコード 0037
発売予定日 2021-04-08 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784772614559 判型 B5
内容紹介
地震列島・日本では、いつ起こってもおかしくない津波被害。弁護士・防災士として、東日本大震災の被災地・被害者支援を続け、「津波で子どもたちを失うことが二度とないように」との思いから、「津波避難すごろく」を考案した著者が、津波からいのちをまもるために知っておきたい・教えておきたい必須のルールをまとめました。
目次
第1部 津波からいのちを守るために

津波避難に大切な3つのSとは?
さいしょのS SWITCH(スイッチ) 津波避難のスイッチ
1 1分揺れたら大津波の予感
2 3分間は動けない!?
3 津波ハザードマップを鵜呑みにしない
4 津波は時間を守ってくれない
5 むかしはむかし、今は今
6 防潮堤は完ぺきじゃない
7 津波はのぼるよどこまでも
8 地震以外でも津波がおこる
9 津波はひざの高さでもいのちの危険
10 その電話、だれもでんわ
11 ラジオは逃げたあとでゆっくり聞く

ふたつめのS SAFE(セーフ) 安全な場所に安全なルートで
12 時間があれば、すこしでも高台に逃げる
13 津波が目のまえに! より高いところへ
14 海に向かってないよね?
15 避難ルート選びも、運命の分かれ道
16 その橋、わたるべからず
17 災いは空からもやってくる
18 ブロック塀のほんとうのこわさ
19 どこへも行けないドア
20 渋滞に巻き込まれる自動車

さいごのS SAVE(セーブ) 避難後もいのちを守る
21 生き延びるためのバッグ 
22 逃げた先で会おうね

第2部 みらいとまもるとやってみよう 防災に大切な8つのミッション
ミッション①いざという時に役立つカードをつくってみよう
ミッション②近所の人を知っておこう
ミッション③避難所ってどんなところか知っておこう
ミッション④避難所でできる遊びを考えてみよう
ミッション⑤非常用持ちだし袋をつくってみよう
ミッション⑥「171」と「公衆電話」をつかってみよう
ミッション⑦簡易トイレをつかってみよう
ミッション⑧停電になったらどんなことが起こるか考えてみよう

第3部 体験しよう! 避難シミュレーションゲーム
・「めざせ!津波避難マスター」とは
・ゲームのすすめかた
・ゲームのタイムテーブル
・すごろくの町3つのゾーン
・学校周辺ゾーンにあるもの
・隣町ゾーンにあるもの
・自宅周辺ゾーンにあるもの
・いのちを守るヒント

巻末資料 現地をたずねてみよう
東日本大震災編
①普代村の水門と防潮堤
②岩手県田野畑村の津波石
③田老の防潮堤
④陸前高田 奇跡の一本松
⑤大槌町の津波碑
⑥いのちをつなぐ未来館
⑦大船渡の津波石と高台への移転
⑧気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
⑨南三陸町の旧防災対策庁舎とと気仙沼市の命のらせん階段
⑩石巻市立大川小学校(震災遺構)
⑪日和幼稚園ご遺族建立慰霊碑
⑫石巻市立門脇小学校(震災遺構)
⑬七十七銀行旧女川支店ご遺族慰霊碑
⑭閖上の記憶と日和山
⑮東松島市野蒜(のびる)の震災遺構など
⑯福島県の震災遺構・施設

全国災害痕跡編
①有珠山の噴火痕跡
②磐梯山の山体崩壊
③関東大震災の痕跡と「そなエリア東京」
④三原山の噴火痕跡
⑤富士山噴火の痕跡
⑥丹那断層公園
⑦南海トラフ地震の痕跡
⑧袋井市にある江戸時代の命山
⑨大西山の山体崩壊と中央構造線
⑩飛越地震と常願寺川の氾濫
⑪濃尾地震による根尾谷断層
⑫大阪市にある安政大津波の碑
⑬先人が残した過去の水害碑
⑭阪神・淡路大震災の痕跡
⑮美波町由岐にある津波碑
⑯長崎大水害碑
⑰雲仙岳の噴火災害
⑱熊本地震の災害痕跡
⑲阿蘇山の噴火痕跡
⑳鹿児島県の火山の噴火痕跡
㉑沖縄県の津波痕跡

おわりに 先生・保護者のみなさまへ
著者略歴(永野 海)
弁護士、防災士。静岡県在住。日弁連災害復興支援委員会副委員長。
高校2年生のとき、阪神・淡路大震災を経験。慶應義塾大学卒業後、司法試験に合格し弁護士に。
東日本大震災後、被災者支援に関わる。被災者支援の各種ツールのほか、ゲーム形式で避難経路を見つける「津波避難すごろく」(現・めざせ! 津波避難マスター)を考案。全国各地で防災講座を開く。
著者略歴(永野・海)
弁護士。42歳。防災士。静岡県在住。静岡県弁護士会災害対策委員。
高校2年生のとき、阪神大震災を経験。慶應大学卒業後、司法試験に合格し弁護士に。
東日本大震災を機に、被災者支援に関わった経験から、ゲーム形式で津波からの避難経路を見つける「津波避難防災すごろく」を考案。現在、全国各地で子ども向けの防災講座を開くいている。
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