『知っておきたい身近な電磁波被ばく』の詳細情報

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タイトル 知っておきたい身近な電磁波被ばく
サブタイトル
著者 [著者区分]■加藤やすこ [著・文・その他]
■坂部 貢 [著・文・その他]
■大久保貞利 [著・文・その他]
■植田武智 [著・文・その他]
■網代太郎 [著・文・その他]
出版社 合同出版 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 128p Cコード 2055
発売予定日 2020-10-25 ジャンル 実用/単行本/電子通信
ISBN 9784772677110 判型 A5
内容紹介
21世紀に入り、急速に高度情報通信社会が進み、今春からは日本でも5Gがス
タート。コロナ禍で会議、学習会、飲み会、法事までもがオンラインでおこなわれ
るようになりました。教育現場もICT(情報通信技術)導入が加速しています。
 ネットワーク網の普及・発達が進むなかで電磁波による健康被害の実態が
わかってきました。そんな身の回りにある電磁波のリスクと身を守る知恵をコン
パクトにまとめた必携の書です。
目次
●第5世代 5Gから強力な電磁波
●携帯電話・スマホが脳を直撃                 
●三大発生源は携帯基地局・スマートメーター・リニア
●家庭の電化製品 ここに注意!                
●電磁波に囲まれた子どもの生活環境 
●海外は子どもや妊婦のために厳しい規制
●電磁波から身を守る知恵
著者略歴(加藤やすこ)
環境ジャーナリスト。電磁波過敏症と化学物質過敏症の患者会
「いのち環境ネットワーク」代表。『電磁波による健康被害』『電
磁波過敏症を治すには』『新 電磁波・化学物質過敏症対策』『5
Gクライシス』(いずれも緑風出版)など著書多数。
著者略歴(坂部 貢)
東海大学医学部基礎医学系教授・医学部長。北里研究所病院臨
床環境医学センター長。米国で1980 年代後半から外部環境因
子による健康障害の研究に従事。シックハウス症候群や化学物
質過敏症対策の政府委員も務める。日本臨床環境医学会前理事
長。『生体と電磁波』(共著・丸善出版)など。
著者略歴(大久保貞利)
電磁波問題市民研究会事務局長、カネミ油症被害者支援センタ
ー(YSC)共同代表。著書『電磁波の何が問題か』『誰でもわ
かる電磁波問題』『電磁波過敏症』(いずれも緑風出版)ほか多
著者略歴(植田武智)
科学ジャーナリスト。1996 年より、市民団体にて電磁波、科
学物質などの安全性の調査・研究に従事。04 年、科学ジャー
ナリストとして独立。ニュースサイトMy News Japan、『週
刊金曜日』に連載。『本当に怖い電磁波の話』( 共著・金曜日)
など著書多数。
著者略歴(網代太郎)
電磁波問題市民研究会会報編集長。毎日新聞社記者、NPO 法
人化学物質過敏症支援センター事務局長などを経て、行政書士、
法律事務所職員。
著書に『スマートメーターの何が問題か』(緑風出版)ほか。
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