『次元を超えた探しもの ~アルビーのバナナ量子論 ~ 』の詳細情報

次元を超えた探しもの
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タイトル 次元を超えた探しもの
サブタイトル アルビーのバナナ量子論
著者 [著者区分]■ウチダ ヒロコ [イラスト]
■クリストファー エッジ [著・文・その他]
■横山 和江 [翻訳]
出版社 くもん出版 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 264p Cコード 8097
発売予定日 2017-10-17 ジャンル 児童/単行本/外国文学小説
ISBN 9784774326955 判型 46
内容紹介
この地球にそっくりだが、細かい点が異なっている世界“パラレルワールド”が無限にあるという。
パソコン、放射線量測定装置、バナナを入れた段ボール箱にもぐりこみ、バナナ量子論のしくみを使って、いくつかのパラレルワールドに行くアルビー少年。
彼がみつけたものは、“自分とそっくり、でも性格がよくなさそうな悪アルビー”、“自分とそっくりなのに、女の子のアルバ”、“いっしょにいて楽しい理想の父さん”、“青みがかった灰色をした第二の月”、“太陽系の九つめの惑星”……。
でも、アルビーがほんとうに探しもとめていたものは、それじゃないんだ。
目次
著者略歴(クリストファー エッジ)
イギリスのマンチェスターで生まれ育つ。子どものころから作家になるのが夢だった。歴史ミステリーを描いた "Penny Dreadful" シリーズのほか、物語の書き方を指南する "How To Write Your Best Story Ever!"、スリラーものやアクションものなど作品は多岐にわたる。本作は2017年カーネギー賞にノミネートされたほか、イギリス現地での賞に選ばれている。最新作の "The Jamie Drake Equation" は、宇宙飛行士の父親を持つ少年の物語。
著者略歴(横山 和江)
埼玉県生まれ。児童書の翻訳のほか、読み聞かせ活動などをおこなっている。訳書に『300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート』(あすなろ書房)、『わたしの心のなか』(鈴木出版)、『ノラのボクが、家ネコになるまで』(文研出版)、『14番目の金魚』(講談社)、『サンタの最後のおくりもの』(徳間書店)、「クマさんのおことわり」シリーズ(岩崎書店)、「サラとダックン」シリーズ(金の星社)など。20周年を迎えた「やまねこ翻訳クラブ」会員。
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