『6歳までの「ことばの遅れ」の不安が消える ~「お口とことば」を育てる13のレッスン ~ 』の詳細情報

6歳までの「ことばの遅れ」の不安が消える
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タイトル 6歳までの「ことばの遅れ」の不安が消える
サブタイトル 「お口とことば」を育てる13のレッスン
著者 [著者区分]■上里 聡 [著・文・その他]
■山田 有紀 [著・文・その他]
■笠井 新一郎 [監修]
出版社 現代書林 レーベル
本体価格
(予定)
1350円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 0037
発売予定日 2021-05-13 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784774518718 判型 46
内容紹介
同じくらいの月齢の子どもは「アウ」「ウーバー」といった声を発していますが、うちの子は生後半年過ぎてもほとんど声がでてきません。

1歳6か月を過ぎても、ことばをほとんど発しません。
まわりの子どもは「パパ」「ママ」やものの名前を覚えはじめているのに、不安です。

「うさぎ」を「うちゃぎ」と言ったり「アンパンマン」を「アンマンマン」と言ったりして、なかなか治りません。

「ぼ、ぼ、ぼくね」などと、子どもがことばに詰まってしまいます。
それが原因でお友達にもからかわれたりしているようで、とても心配です。

健診でうちの子だけ、保健師さんにも「ことばの遅れ」を指摘されてしまいました。
一体どうしたらいいのでしょうか?

お子さんの「ことばの発達」で悩んでいるお母さんはたくさんいます。
「ことばの遅れ」には、発達障害、聴覚障害、構音障害などの原因が考えられます。

しかし、「わが子のことばが遅いのでは」と心配しているお母さんやお父さんに著者らは言います。「原因探しはやめましょう」と。

大切なのは、原因を探すことではなく、お子さんの個性にあわせた発達サポートをすることです。

本書では、「お口とことばを育てる13のレッスン」を紹介。
構音力と言語力を、お子さんと親御さんが楽しみながら伸ばすことができます。

【目次】
Part1.子どもの「ことばの遅れ」が心配
Part2.ことばの遅れにはいろいろな原因がある
Part3.【症例報告】「ことばの遅れ」はここまで良くなる
Part4.お子さんとお母さんが楽しみながらできる「お口とことばを育てるレッスン」
Part5.歯医者さんが伝えたい「口を育てる」ことの大切さ
目次
Part1.子どもの「ことばの遅れ」が心配
Part2.ことばの遅れにはいろいろな原因がある
Part3.【症例報告】「ことばの遅れ」はここまで良くなる
Part4.お子さんとお母さんが楽しみながらできる「お口とことばを育てるレッスン」
Part5.歯医者さんが伝えたい「口を育てる」ことの大切さ
著者略歴(上里 聡)
歯学博士/歯科医師
医療法人社団ゆずか理事長
香川県坂出市出身。1997年愛知学院大学歯学部歯学科卒業、同大学歯科矯正学講座入局、2003年愛知学院大学大学院歯学研究科修了。2009〜2012年こうざと矯正歯科クリニック院長を経て、医療法人社団ゆずかを設立し、理事長に就任。2019年よりミュゼデンタルグループ監修医師。
著者略歴(山田 有紀)
保健科学修士/言語聴覚士
東京都大島町(伊豆大島)出身。1998年静岡大学教育学部卒業、2001年日本聴能言語福祉学院聴能言語学科卒業。同年、言語聴覚士免許取得。2011年九州保健福祉大学大学院保健科学研究科修了後、讃陽堂松原病院勤務を経て、2018年より医療法人社団ゆずか こうざと矯正歯科クリニックに勤務。
著者略歴(笠井 新一郎)
高松大学教授/元 九州保健福祉大学教授/言語聴覚士
香川県小豆郡出身。1974年四国学院大学文学部卒業、1975年国立聴覚言語障害センター附属養成所卒業。2001~2014年九州保健福祉大学保健科学部言語聴覚療法学科教授・学科長、同大学の保健科学修士課程研究科教授を歴任。2017年より高松大学発達科学部子ども発達学科教授。
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