『カールは なにを しているの?』の詳細情報

カールは なにを しているの?
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル カールは なにを しているの?
サブタイトル
著者 [著者区分]■よしい かずみ [翻訳]
■デボラ・フリードマン [著・文・その他]
出版社 BL出版 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 40p Cコード 8798
発売予定日 2020-08-03 ジャンル 児童/絵本/外国文学、その他
ISBN 9784776409731 判型 A4変形
内容紹介
ミミズのカールは、くる日もくる日も土をほり、かれ葉をたべ、食べては出してをくりかえしています。ある日、野ネズミにどうしてそんなことをしているのかとたずねられ、こたえをさがす旅にでました。でも、ウサギやキツネ、リスなど、誰にきいてもわかりません。そのうち月日はながれ……。カールは、こたえを見つけられるでしょうか。
私たちの身の回りによくいるミミズ。どんな生き物にも役割があり、どんな命でも大切な意味があることを、あたたかなストーリーと絵で描いた、やさしい科学絵本。
目次
著者略歴(よしい かずみ)
よしい かずみ:青山学院大学文学部英米文学科卒業。絵本の翻訳に『おばけやしきなんてこわくない』(国土社)、『神々と英雄』『ころころコアラちゃん』(大日本絵画)、『ぼくのおじいちゃん』『クララ』『介助犬レスキューとジェシカ』(BL出版)など多数。やまねこ翻訳クラブ会員。東京都在住。
著者略歴(デボラ・フリードマン)
デボラ・フリードマン:子どもの本の作家であり、画家。建築家としてのキャリアもある。大学では、美術史と建築学を専攻。彼女の最初の絵本は、20年以上前に自分の子どもたちのために手作りしたものだった。2007年に“Scribble”でデビュー。そのほかの作品に、“Blue Chicken”“ The Story of Fish & Snail”“This House, Once”など。本書は7冊目の作品。アメリカコネチカット州在住。
他の書籍を検索する