『8分間/ゴンドララドンゴ(仮)』の詳細情報

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タイトル 8分間/ゴンドララドンゴ(仮)
サブタイトル
著者 [著者区分]坂手 洋二 [著・文・その他]
出版社 彩流社 レーベル 坂手洋二戯曲集
本体価格
(予定)
2400円 シリーズ
ページ数 440p Cコード 0074
発売予定日 2019-07-24 ジャンル 一般/単行本/演劇・映画
ISBN 9784779124228 判型 46
内容紹介
【坂手洋二戯曲集】第五回配本!

岸田國士戯曲賞、鶴屋南北戯曲集、読売文学賞、
紀伊國屋演劇賞、朝日舞台芸術賞などを受賞した
現代を代表する劇作家・坂手洋二の戯曲集!

★ 1冊に2作品収録
★ 各作品に作家自身による作品解説・創作ノート付き!


「もう一人の自分」と対峙することで世界を捉え直す、
坂手SF 2作品を収録!

『8分間』

2011年3月11日のプラットホームで、鈍行が出て
次の鈍行が来るまでの八分間をタイムループする「彼」。
これはゲームの世界なのか、小説の世界なのか、
それとも現実なのか。
「彼」が八分間を繰り返し生きる理由とは──

「どっちみち死んじゃうのだから、愛しあわなければならない。」

『ゴンドララドンゴ』

ゴンドラに乗った作業員二人の人格が入れ替わる。
その時、二人は、家族は、友人は、どう受け入れていくのか。
そしてどのような人生を選択していくのか。
昭和から平成への転換期を背景に描かれる、
〈坂手版 とりかえばや物語〉。

「自分の命と引換えに世界中の人が救われるとしたら。」
目次
著者略歴(坂手 洋二)
さかて・ようじ
1962年、生まれ。劇作家、演出家。
劇団「燐光群」主宰。
日本演出家協会理事、日本劇作家協会理事。
1991年、『ブレスレス ゴミ袋を呼吸する夜の物語』
(燐光群公演)岸田國士戯曲賞、
2003年、『屋根裏』読売文学賞、
2005年、『だるまさんがころんだ』鶴屋南北戯曲賞
……など受賞作品多数。
2017年から新たな『坂手洋二戯曲集』が
彩流社より刊行され始め、現在、
『バートルビーズ/たった一人の戦争』、
『星の息子/推進派』(2017年)、
『神々の国の首都/漱石とヘルン』(2018年)、
『くじらと見た夢/南洋くじら部隊』(2019年)の
4冊が刊行されている。
他の著書に
『ブレスレス/カムアウト 坂手洋二戯曲集』、
『トーキョー裁判/危険な話 坂手洋二戯曲集』
(共に、而立書房、1991年)、
『火の起源』(而立書房、1…
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