『「湘南ポップス」メモランダム』の詳細情報

「湘南ポップス」メモランダム
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タイトル 「湘南ポップス」メモランダム
サブタイトル
著者 [著者区分]松生 恒夫 [著・文・その他]
出版社 彩流社 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 448p Cコード 0073
発売予定日 2018-05-17 ジャンル 一般/単行本/音楽・舞踊
ISBN 9784779124648 判型 46
内容紹介
前著『1966年の「湘南ポップス」グラフィティ』の
刊行後、手に入れた貴重な資料をもとに、
更なる微細なデータをも盛り込んで分析。

60年代日本の「ポップス」「ロック」シーンに
おける「革命」とは何だったのか!?

日本でポップスおよびロックバンドが生まれ、
米国のサウンドと英国の音づくりの方法を導入した
時期が「変化」のポイントだった。
これは日本のポピュラー音楽シーンが
いかに改革されたのかという裏づけなのである。
GSブームは商業的なブームだったが、
3つの「音楽革命」は加山雄三&ザ・ランチャーズが
生みだしたターニングポイントとなった。

このような視点を踏まえ、1961年〜71年までの
日本のポップス・ロック・シーンの記録(新聞・雑誌)
を通時的に調べ徹底的に検証する。
目次
著者略歴(松生 恒夫)
Matsuike Tsuneo.
まついけ・つねお
1955年、東京生まれ。
1980年、東京慈恵会医科大学卒業。
1983年、東京慈恵会医科大学第三病院内科助手。
1994年、松島病院大腸肛門病センター診療部長。
2003年、松生クリニック。
医学博士、日本内科学会認定医、
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、
日本消化器学会認定専門医、
日本東洋医学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医、
日本精神分析学会・正会員、
日本消化器内視鏡学会関東地方会評議員。
主な著書に
『1966年の「湘南ポップス」グラフィティ』(共著、彩流社)、
『寿命の9割は腸で決まる』(幻冬舎新書)、
『腸はぜったい冷やすな!』(光文社知恵の森文庫)等多数。
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