『ウスコク(仮) ~クロアティアの海賊 ~ 』の詳細情報

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タイトル ウスコク(仮)
サブタイトル クロアティアの海賊
著者 [著者区分]越村 勲 [著・文・その他]
出版社 彩流社 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0022
発売予定日 2020-09-24 ジャンル 一般/単行本/外国歴史
ISBN 9784779125454 判型 46
内容紹介
盗賊か、英雄か______
アドリア海を荒らした海賊たちの物語。

オスマン帝国が覇権を広げるなか、
イタリア半島とバルカン半島に挟まれたアドリア海では、
海賊・ウスコクがその名を轟かせていた。
民衆詩で英雄と謳われたかれらの実態とは?

知られざるウスコクの歴史と暮らしぶりを明らかにする
とともに、
バルカン半島で、イスラムとキリスト教のせめぎあいの
最前線となった軍政国境地帯の複雑な力学、
近世国家の成立と“アウトロー”の誕生の因果関係を探る。
目次
著者略歴(越村 勲)
Isao Koshimura
こしむら いさお
東京造形大学教授。
1953年、富山県生まれ。
一橋大学大学院博士課程修了。
社会学博士。
一橋大学特別研究員、千葉大学助手などを
歴任後、現職。
著訳書に
『東欧近代史』(R. オーキー著、越村勲・南塚信吾・
田中一生訳、勁草書房、1987)、
『東南欧農民運動史の研究』(越村勲 著、多賀出版、1990)、
『暗殺者アピス  第一次世界大戦をおこした男
 20世紀メモリアル』(デイヴィッド・マッケンジー著、
柴宜弘・越村勲・南塚信吾・長場真砂子 訳、平凡社、1992)、
『小独裁者たち
  両大戦間期の東欧における民主主義体制の崩壊
りぶらりあ選書』(アントニー ポロンスキ著、越村勲・
安井教浩・篠原琢・羽場久美子 訳、法政大学出版局、1993)、
『バルカンの大家族ザドルガ  叢書東欧』
(…
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