『越境する音楽家たちの対話(仮) ~ワールドミュージックとは何だったのか ~ 』の詳細情報

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タイトル 越境する音楽家たちの対話(仮)
サブタイトル ワールドミュージックとは何だったのか
著者 [著者区分]関口 義人 [著・文・その他]
出版社 彩流社 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 248p Cコード 0073
発売予定日 2019-07-01 ジャンル 一般/単行本/音楽・舞踊
ISBN 9784779125829 判型 46
内容紹介
現在の日本の音楽シーンを彩る達人たちとの対話を通し、
ワールドミュージックを振りかえる。

クラシックから、ジャズ、ロック、ポップス、
タンゴ、民謡まで、
幅広くカバーするミュージシャンたち。
彼らは、それぞれの音楽的背景があるからこそ、
その背景とは異にする民族楽器、ダルブッカや
パーカッション、アコーディオン、
コントラバス、シタールへと手を伸ばす。
自国性を自ずから脱する異国性に長け、
尚且つ、世界性を持つ音楽の達人たちである。

松山晋也×徳永伸一×関口義人

大熊ワタル×岡庭矢宵

笹久保伸×喜多直毅

Saigenji×平松加奈

Takseema×森内清敬

立岩潤三×藤野由佳

岡部洋一×木村伸子

鬼怒無月×海沼正利

会田桃子×笹子重治

太田恵資×ヨルダン・マルコフ

佐藤芳明×小松亮太

おおたか静流×石塚隆充

巻上公一×沢田穣治

岩川 光×仲野麻紀

八木美知依×クリストファー・ハーディ

ヨシダダイキチ×OKI

アフリカ、ラテンアメリカ(カリブ、中南米)、
ヨーロッパ(アイルランド、スペイン、
バルカン・東欧のジプシー…)、
アジア(インド、トルコ…)、
アラブ、ユダヤ

―1985~90年代に
ワールドミュージックと呼ばれた音楽は、
いったいどこにあったのか?

リスナーとミュージシャンは、
同じ意識でこの言葉をとらえていたのだろうか?

ワールドミュージックを学ぶ音楽講座「音楽夜噺」を
10年・100回つづけた
関口義人氏とミュージシャンたちとの越境的対話。
目次
著者略歴(関口 義人)
せきぐち・よしと
音楽評論家、ロマ研究家。
桜美林大学総合芸術学群講師、首都大学講師。
幼少時代からピアノ、バイオリンを学び、
中学校時代にバンド活動を開始。
高校では一気にジャズに溺れ、
19歳からアメリカに音楽留学。
27歳まで音楽活動で暮らす。
1997年から会社員としてヨーロッパでの駐在勤務。
20年を経て帰国後、2005~2015年まで、
音楽夜噺 http://www.ongakuyobanashi.jp/ を主催した。
著書等に、
『ロマ・素描  ジプシー・ミュージックの現場から』
(関口義人 著、東京書籍、2003年)、
『バルカン音楽ガイド』
(関口義人 著、青弓社、2003年)、
『ブラスの快楽  世界の管楽器CDガイド600』
(関口義人 著、音楽之友社、2005年)、
『ジプシー・ミュージックの真実  
ロマ・フィールド・レポート』
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