『異能の日本映画史(仮) ~日本映画を読み直す ~ 』の詳細情報

異能の日本映画史(仮)
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タイトル 異能の日本映画史(仮)
サブタイトル 日本映画を読み直す
著者 [著者区分]木全 公彦 [著・文・その他]
出版社 彩流社 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 280p Cコード 0074
発売予定日 2019-06-18 ジャンル 一般/単行本/演劇・映画
ISBN 9784779125911 判型 46
内容紹介
埋もれた異能の業績と名匠たちの知られざる逸話(エピソード)を、
緻密な調査で掘り起こす、もうひとつの映画史。
日本映画を新たに読み直すことで
映画史の豊潤な歴史が見えてくる、落ち穂拾い的画期的映画論。
目次
1  佐分利信再見

2  俳優ブローカーと呼ばれた男(星野和平)

3  清水宏をめぐる監督たち(実相寺昭雄、
   勅使河原宏、武智鉄二)

4  パトロン木村元保

5  映画「母に捧げるバラード」をめぐるひとびと
  (鈴木清順、大和屋竺、荒戸源次郎、内藤誠)

6  日米合作映画の製作舞台裏

7  映画「ある女の影」のこと(吉田喜重、岡田茉莉子)

8  反日プロパガンダ映画再見

9  レッドパージを生き抜いた男(野村企鋒、五所平之助)

10 世界の早川雪洲

11 映画タイトル作家・赤松陽構造

12 なぜ浪曲映画はあれほど人気を集めたのか
著者略歴(木全 公彦)
きまた・きみひこ
1959年、愛知県名古屋市生まれ。
映画評論家・ライター・編集者。
主な共編著に、
『映畫読本 成瀬巳喜男 透きとおるメロドラマの波光よ』
(田中真澄、木全公彦、阿部嘉昭、丹野 達弥 編、
フィルムアート社、1995年)、
『映畫読本 清水宏 即興するポエジー、蘇る「超映画伝説」』
(田中真澄、佐藤武、木全公彦、佐藤千広 編、
フィルムアート社、2000年)、
『映画監督ベスト101 日本篇 新装版』
(川本三郎 編、新書館、2003年)、
『映画業界で働く 映画プロデューサー・配給・宣伝・
興行・字幕翻訳家etc. なるにはBOOKS』
(木全公彦、谷岡雅樹 著、ぺりかん社、2006年)、
『大人になったのび太少年』
(林公一、木全公彦 著、宝島社、1999年、
改訂版(宝島社文庫)、宝島社、2000年)、
『大人になった矢吹ジョー』
(林…
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