『多摩 札所めぐり 御朱印を求めて歩く 巡礼ルートガイド』の詳細情報

多摩 札所めぐり 御朱印を求めて歩く 巡礼ルートガイド
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タイトル 多摩 札所めぐり 御朱印を求めて歩く 巡礼ルートガイド
サブタイトル
著者 [著者区分]■ジェイアクト [著・文・その他]
■多摩巡礼倶楽部 [著・文・その他]
出版社 メイツ出版 レーベル
本体価格
(予定)
1630円 シリーズ
ページ数 128p Cコード 2026
発売予定日 2019-06-01 ジャンル 実用/単行本/旅行
ISBN 9784780420760 判型 A5
内容紹介
★ 古寺社・名刹の歴史や由来を霊場ごとに詳しく紹介。

★ 御朱印をいただきながら、心を癒す巡拝の道行きへ。

★ 武相四十八観音霊場 多摩十三仏霊場


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

近年のパワースポットブームや仏像鑑賞、
御朱印収集の人気を背景に、
神社や仏閣を訪れる人は増加し、同時に、
霊場巡礼への関心も高まってきています。

霊場巡礼は、僧や修験者(しゅげんじゃ)の修行として
平安時代に始まったといい、
江戸時代に世の中が安定し、
全国的な交通網が発達してくると、
庶民に広まっていったようです。

日本各地には、弘法大師の足跡をたどる巡礼で
「お遍路さん」として有名な「四国八十八ヶ所霊場」や、
日本を代表する100ヶ所の観音を巡礼する
「百観音霊場(西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・
秩父三十四ヶ所)」をはじめとして、
非常に多くの霊場巡礼があります。
その起源や歴史はさまざまであり、
薬師如来霊場、不動尊霊場、十三仏霊場、
七福神など多岐にわたっています。

本書では武相四十八観音霊場と多摩十三仏霊場について、
各札所の概要やアクセス、御朱印の様相、
巡礼ルートを紹介します。
また、同じく多摩地域南部にある札所として、
限られた誌面ながら、八王子七福神、
日野七福神を取り上げました。


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ 武相四十八観音霊場
武相四十八観音霊場は、
武蔵国(八王子市、日野市、多摩市、町田市)と
相模国(相模原市、大和市、横浜市の一部)に開かれた
48の札所からなる観音霊場。
12 年に一度、卯歳の春にだけ、
秘仏となっている観音の厨子の扉が一斉に開かれる。
第1回の開扉は、江戸時代中頃の宝暦9(1759)年。
神仏の開帳を軸とする宗教的な高まりを背景に、
寺院が連携して企画し実施したものと考えられ、
三十三霊場として始まっている。
その後、寺院の加入や脱退などにより札所の数は変化してきたが、
第21回の開扉、平成11(1999)年には
48ヶ所になっている。
*第1番 鶴間山 観音寺
*第2番 陽向山 随流院
・・・など全48霊場
*コラム 日野七福神

☆ 多摩十三霊場
多摩十三仏霊場は、
多摩市仏教会よって平成6(1994)年8月に開創された。
第二次世界大戦で亡くなられた方々の
御霊の五十回忌追善供養と世界平和を祈念して、
十三仏を多摩市内の寺院に
各一尊(仏)を奉安したものである。
十三仏とは、初七日から三十三回忌まで
計13回の故人の法要で、各回の本尊とする
13の仏や菩薩のこと。
亡き人はこの13の仏に守られ、
導かれて成仏するとされる。
十三仏はそれぞれ異なる徳を持っており、
宗派に関係なく先祖供養、
死者を守護する仏として広く信仰されている。
*第1番 瑠璃光山 観蔵院
*第2番 関門山 延命寺
・・・など全13霊場
* 八王子七福神
目次
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