『実戦スキルを極める! 必勝!ハンドボール レベルアップのコツ50』の詳細情報

実戦スキルを極める! 必勝!ハンドボール レベルアップのコツ50
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タイトル 実戦スキルを極める! 必勝!ハンドボール レベルアップのコツ50
サブタイトル
著者 [著者区分]■松井 幸嗣 [監修]
■松井幸嗣 [監修]
■辻 昇一 [監修]
■辻昇一 [監修]
出版社 メイツ出版 レーベル
本体価格
(予定)
1450円 シリーズ
ページ数 128p Cコード 2075
発売予定日 2019-03-16 ジャンル 実用/単行本/体育・スポーツ
ISBN 9784780421651 判型 A5
内容紹介
★ 身につけたいワンランク上のプレーが
具体的な解説でよくわかる!

★ 各ポジションの強化から組織的OF、攻撃的DFまで!

★ テクニック&戦術理解で相手に差をつける!

★ 全国トップクラスの超強豪校が教える
勝つための最強ノウハウ!


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

ハンドボールは「走る」「跳ぶ」「投げる」という、
運動3大要素を含んだスポーツです。
人間が本来持っている欲求を、
制限なしで楽しめるのが一番の魅力です。
思いきり走り、思いきり跳んで、
思いきり投げて、本能を全開にして
楽しんでもらいたいと思います。

とにかく「前があいたら、ゴールを狙う」ことが、
ハンドボールの原点です。
DFでも、「目の前の1対1を必死になって止める」
姿勢がベースにないと、
組織的なDFシステムも成り立ちません。

また、思いきりシュートを打つのは気持ちがいいですが、
いつも「1、2の3」のリズムで打っていては、
相手も対応してきます。
そこで1歩で打ったり、クイックで打ったり、
相手との「駆け引き」が生じます。
ボールを持ってから動きたい本能を抑え、
ボールをもらう前とパスを出したあとに動き、
味方のチャンスをつくります。
ハンドボールは、人間の本能を全開すると同時に、
知的な駆け引きが楽しめる競技でもあるのです。

本書ではハンドボールの実戦で役立つ
考え方を紹介していますが、
これはあくまでもセオリーであって、
決まり事ではありません。
セオリーにとらわれすぎて判断が鈍ったら、
意味がありません。
ですが、セオリーを知らなければ、
駆け引きの面白さもわからないままです。
ハンドボールを考える楽しみを知るうえで、
本書がヒントとなれば、とても幸いです。

本書は最初から読み進めるべき解説書ではありません。
各テーマが見開き完結となっており、
皆さんの知りたい習得したい項目を選んで、
読み進めることができます。

各テーマは、それぞれ重要な
3つの「ツボ」で構成され、習得のポイントを
わかりやすく解説しています。

コツが分かるから覚えやすい。
覚えやすいから身につきやすい。
ぜひスーパーテクニックの習得に役立ててください。


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ PART1
攻撃の要
バックプレイヤースキル

☆ PART2
チャンスを生み出す
ポストプレイヤーのスキル

☆ PART3
速さと技術で仕掛ける
サイドプレイヤーのスキル

☆ PART4
リスクは最小限に抑える
組織的なオフェンス

☆ PART5
受け身ではなく攻めの姿勢
攻撃的なディフェンス

※ 本書は2009年発行の「試合で大活躍できる! ハンドボール上達のコツ50」
を元に、加筆・修正を行った新版です。
目次
著者略歴(辻 昇一)
日本体育大学准教授 女子ハンドボール部監督

現役時代は大崎電気、トヨタ車体で活躍。
1996年度日本ハンドボールリーグの最優秀新人賞に選ばれ、
日本代表選手としても、
1997年の熊本世界選手権に出場。
2007年に指導者に転向し、
2016年には女子ジュニア世界選手権で指揮した。
トップレベルでのプレー経験と大学院で学んだ
スポーツ心理学の知識を活かした指導で、
チームを強化している。
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