『少年サッカー ケガ防止マニュアル 体づくりで差がつく50のコツ』の詳細情報

少年サッカー ケガ防止マニュアル 体づくりで差がつく50のコツ
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タイトル 少年サッカー ケガ防止マニュアル 体づくりで差がつく50のコツ
サブタイトル
著者 [著者区分]■金子 憲一 [監修]
■金子憲一 [監修]
出版社 メイツ出版 レーベル
本体価格
(予定)
1630円 シリーズ
ページ数 128p Cコード 2075
発売予定日 2019-06-13 ジャンル 実用/単行本/体育・スポーツ
ISBN 9784780421989 判型 A5
内容紹介
★ パパ・ママ&コーチ必見!

★ 子どもの体を強く丈夫にする方法、
ケガから守るポイントが
この1冊でまるわかり!

★ ケガ予防に大切な練習&試合前後のケア

★ パフォーマンスを高める運動能力UPメニュー

★ トラブル時のすばやい対処法 etc…


◆◇◆ 本書について ◆◇◆

文部科学省によると、
現在の子どもの体力レベルは30年前よりも
低いことが報告されています。
一方で、身長や体重などの体格は、
逆に当時を上回っています。
このように、体格の向上と運動能力の低下が反比例していることは、
深刻な状況であることを示しているといえるでしょう。

主な要因に、生活水準の変化があげられます。
室内で遊ぶ時間が増え、
町の都市化が進むにしたがって
子どもたちの遊ぶ場所が少なくなってきました。
こうした時代の流れも、
子どもの基本的運動能力の低下に
影響を及ぼしていると考えられます。

本書では、現代の子どもたちに必要な基礎的な運動能力を
高めるトレーニングをわかりやすく紹介しています。
発育・発達過程の子どもたちにとって、
本来備わるはずの能力を引き出すことによって、
スポーツ障害の予防、さらにはサッカーにおける
パフォーマンスの向上につながります。

本書は最初から読み進めるべき解説書ではありません。
各テクニックが見開き完結となっており、
みなさんの知りたい習得したい項目を選んで、
読み進めることができます。

各テクニックは、それぞれ重要な3つの「ツボ」で構成され、
習得のポイントを分かりやすく解説しています。
コツがわかるから覚えやすい。
覚えやすいから身につきやすい。
ぜひケガ防止に役立ててください。

この本を読んで、さっそく今日から
ケガのない体作りに取り組んでください。


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ PART1
子どもの可能性を広げる機能的ウォーミングアップ
* コツNo.01
肩、肩甲骨を動かして相手のあたりに負けない体を作る
・・・など全8項目

☆ PART2
ケガを防ぐための運動能力UP ~サッカートレーニング~
* コツNo.09
全身でバランスをとりスライディングでボールを奪う
・・・など全11項目

☆ PART3
試合後のケアが大事 ~ペアストレッチ~
* コツNo.20
股関節のストレッチで疲労を取り除く腰痛を防ぐチ
・・・など全9項目

☆ PART4
起こりがちなケガやトラブル ~外傷、障害の対策、対処~
* コツNo.29
頭部打撲の応急処置はすぐに動かさず意識状態を確認
・・・など全14項目

☆ PART5
* コツNo.42
練習後のアイシングで打撲やねんざのアフターケア
・・・など全8項目

☆ コラム
1* メリハリをつけ、時には褒めながらサッカーの楽しみを伝える
・・・など全4項目
目次
著者略歴(金子 憲一)
徳島文理大学総合政策学部総合政策学科講師。
日本体育大学大学院体育科学研究科体育科学専攻博士前期課程修了、
現在、日本体育大学大学院体育科学研究科博士後期課程研修生。
専門分野は、トレーニング科学、
スポーツバイオメカニクス、発育発達学。
高校時代はインターハイ第3位、
全国高校サッカー選手権大会準優勝などを経験。
日本サッカー協会公認A級ジェネラルコーチライセンス、
特定非営利活動法人NSCAジャパン
(日本ストレングス&コンディショニング協会)
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。
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