『日本の城のひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 全国城めぐり超入門』の詳細情報

日本の城のひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 全国城めぐり超入門
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 日本の城のひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 全国城めぐり超入門
サブタイトル
著者 [著者区分]城郭歴史研究会 [著・文・その他]
出版社 メイツ出版 レーベル
本体価格
(予定)
1680円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 2021
発売予定日 2020-01-10 ジャンル 実用/単行本/日本歴史
ISBN 9784780422863 判型 A5
内容紹介
★ 53の名城のみどころを、城のなりたちや
歴史のあゆみとともに詳しく紹介します!

★ ビジュアル版で徹底解説。

★ 豊富な資料で歴史がみえる!

★ 戦いの舞台となった城
豊臣家存続をかけて戦った大阪城
官軍の終焉の地、五稜郭

★ 有名武将と縁が深い城
近代城郭の幕開けとなった信長の安土城
築城の名人・加藤清正が残した熊本城

★ 後世に伝えたい城郭の数々
日本が誇る世界遺産・姫路城 ほか


◆◇◆ 本書につて ◆◇◆

城は人が造り、人が攻め、
人が守りました。
この城を舞台に戦いや権力闘争が
繰り広げられました。
繁栄の一方で多くの戦いが起こり、
辛酸を極めた悲劇の舞台になった城も
少なくありません。

壮麗な城の裏に隠された歴史や人間模様に
思いを馳せながら、もう一度、
城を見つめるのも一興です。
いうならば城は歴史探訪の入り口であり、
戦国時代から江戸時代にかけての
歴史を知る絶好のてがかりになります。

本書では全国各地の城を
「戦いの舞台になった城」
「有名武将と縁が深い城」
「昔の面影を残す城」という
切り口から眺めてみました。

美しいだけではない、有名だけではない、
興味深い物語のある城を厳選し、
その歴史的な背景について触れています。
本書が日本の城の奥深さの
再発見になれば幸いです。


◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆序章 城の歴史
日本の城の原型は弥生時代に誕生し、
戦国・江戸時代に進化しました。
そんな日本城郭の歴史を振り返りながら、
城の基本知識を紹介します。
* 日本の城郭の始まり
弥生時代の環濠集落が城の原形
・・・など全10項目

☆第1章 戦いの舞台どなった城
軍時拠点である城は幾度となく
壮絶な戦の舞台にもなりました。
歴史に残る戦いが繰り広げられた城をピックアップし、
その戦いの背景を探ります。
* 大阪城
豊臣家の栄枯盛衰を見届けた城
* 会津若松城
戊辰戦争の悲劇の舞台になった城
* 上田城
真田昌幸が2度徳川に勝利した舞台
・・・など全10項目

☆第2章 有名武将と縁が深い城
この章では、誰もが知る有名な大名や
武将と城の関係にスポットを当てます。
有名武将がどの城とどんな関係があったのかを
歴史的な視点から明らかにします。
* 熊本城
名人・清正が精魂込めて築城した城
* 江戸城
家康が大改修した将軍の居城
* 仙台城
政宗が築いた仙台藩の居城
・・・など全16項目

☆第3章 昔の面影を残す城
壮麗な天守などの建築物を持つ、
あるいは江戸時代の建物が現存するといった、
美しい景観の城や文化財として貴重な城の
魅力を取り上げます。
* 姫路城
世界遺産にも登録された白亜の城
* 松本城
美しい現存天守を備えた信濃随一の城
* 彦根城
城郭国宝第1号に指定された名城
・・・など全25項目
目次
他の書籍を検索する