『一九三〇年代「教労運動」とその歌人たちー長野県「二・四事件」のひびきー』の詳細情報

一九三〇年代「教労運動」とその歌人たちー長野県「二・四事件」のひびきー
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タイトル 一九三〇年代「教労運動」とその歌人たちー長野県「二・四事件」のひびきー
サブタイトル
著者 [著者区分]碓田のぼる [著・文・その他]
出版社 本の泉社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 184p Cコード 0095
発売予定日 2020-02-06 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784780719567 判型 46
内容紹介
暗黒時代を懸命に生きた、教員歌人たちー。
アジア・太平洋戦争下、子どもたちの健やかな成長と平和を願い、日本で最初の教育労働者の組合
「日本教育労働者組合」が結成された。
弾圧に抗し、この運動に身を投じた若き教員たちは、同時に詩や短歌を愛してやまなかった。
彼らの足跡は、誇らかな日本の青春史。
目次
第一部 村山俊太郎ー春を待つもの
第二部 今村治郎ー「修身」教育への抵抗
    矢野口波子ー自分のうなずける道へ
    福澤準一ー屈折をかかえて生きる
    奥田美穂ー知られざる教育ジャーナリスト
第三部 映画『教室から消えた恩師たち』のまなざし
    奥田美穂の墓を訪ねて
    「易水」の踏切りあと
第四部 治安維持法時代の教育のたたかい
    インタビュー・藤原晃さんに聞く
著者略歴(碓田のぼる)
1928年生まれ。歌人、教育運動家。高校教諭を経て、全国私教連委員会、全教副議長などを歴任。渡辺順三に師事。新日本歌人協会全国幹事、日本民主主義文学会員、国際啄木学会会員。歌集『花どき』で多喜二・百合子賞受賞。
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