『コロキウム 第9号 ~現代社会学理論・新地平 ~ 』の詳細情報

コロキウム 第9号
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タイトル コロキウム 第9号
サブタイトル 現代社会学理論・新地平
著者 [著者区分]東京社会学インスティチュート [編集]
出版社 新泉社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 218p Cコード 1036
発売予定日 2018-09-21 ジャンル 教養/単行本/社会
ISBN 9784787718259 判型 A5
内容紹介
社会学を核とする社会理論研究の活性化、それに基づく社会構想の積極展開、そしてアジアとの連帯=世界との交流の3理念の実現に向けて、社会学的社会理論を社会構想とも絡ませながら世界と交響させる試み。(発行=東京社会学インスティチュート)
特集:収斂するイシュー:アジア・太平洋・世界、そして沖縄
小特集:マイノリティの社会学:当事者の視点と現場の声
目次
【特集:収斂するイシュー:アジア・太平洋・世界、そして沖縄】
阿部純一郎 アジア太平洋地域における米軍保養地システムの形成――ベトナム戦争とR&R計画
今井隆太 東亜協同体論の展開と社会学の立場――1930年代日本の思潮(1)
デニス・リチェズ ここはアメリカではない――占領の終焉に向けた現行(暫定)ハワイ王国:政府の法的挑戦を伴うグローバルな活動
木弥香子 コスモポリタンな連帯における感情とその陥穽――「遠くの他者」と「わたしたち」の関係性再考
西原和久 沖縄と東アジア共同体という問題圏――リージョナリズムとトランスナショナリズム

【小特集:マイノリティの社会学:当事者の視点と現場の声】
柿原豪 外国人非集住地域における日本語支援と日本語指導――神奈川県藤沢市の事例に着目して
菊田祥子 女性の位置からみる都市祭礼・祝祭研究の展望――先行研究と現地調査から浮かぶジェンダー問題
古梶隆人 沖縄の若者が描く現在と未来:断章――2018年初頭の沖縄調査日誌から
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