『保育のロマン街道』の詳細情報

保育のロマン街道
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タイトル 保育のロマン街道
サブタイトル
著者 [著者区分]荒井洌 [著・文・その他]
出版社 新読書社 レーベル 教養得本
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ
ページ数 254p Cコード 0095
発売予定日 2018-12-07 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784788000582 判型 新書(B40)
内容紹介
保育の道、それはロマンあふれる街道だった。幼児保育の第一人者が日本や北欧の保育園を巡った半世紀。ロマンを胸に子育て論の原点を綴った30のエッセイ。「日本の保育園もこうなったらいいのに」と、共感する保育者の声多数。
目次
プロローグ
1.だれの所有する林でも野原でも
2.たっぷりとした時間がゆったりと流れて
3.少ない語彙をいろいろな場面でつかって
4.何かおまじないスタイルのことを
5.赤子を背に、そのままの姿で通学
6.号令一下のミツバチ集団
7.倍まさりの者という見方
8.これは!と思う言葉をメモしておいて
9.「希望の泉は枯れず」
10.サッポーの「夕星は」の味わい
11.地球全体をいとおしむ心がなければ
12.「なぜ?」と問い直すことの難しさ
13.生活に大切な落ち着きや穏やかさ
14.ヒューマンなフィロソフィーを
15.倉橋のロマンをさかのぼりながら
16.ノルディック・デモクラシーの基盤
17.保育を担当する者の個性に焦点を合わせて
18.スケジュール化された教育に四六時中縛られ
19.すぐれた人たちの思索の跡を辿って……
20.スレイド主義のセンスをしっかりと認識して
21.『児童の世紀』を日本へ紹介した人たち
22.孤立した子育てほど寂しく……
23.ローカルとインタナショナルとは
24.比較保育論への大いなるステップ
25.潜在的なニーズを発掘しながら
26.子ども時代に親しむべき本を
27.遊ぶということは外に出ること
28.ことばの花びらを摘む
29.児童を欠如態とみなしてしまう
30.全国各地のメンバーによるゼミナール
年表
エピローグ
著者略歴(荒井洌)
1939年福島県郡山市生まれ。白鴎大学名誉教授。NPOほいくゼミナール・21リーダー。著書に「倉橋惣三 保育へのロマン」「保育に生きる 珠玉のことば」「園をみどりのオアシスへ」「シリーズ・保育園生活のデザイン(全12巻)」「保育者のための50のキーワード」「スウェーデン 水辺の館への旅」「エレン・ケイ「児童の世紀」より ことばの花びら」など。
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