『文庫 ロサンゼルス拘置所日記』の詳細情報

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タイトル 文庫 ロサンゼルス拘置所日記
サブタイトル
著者 [著者区分]高平隆久 [著・文・その他]
出版社 草思社 レーベル 草思社文庫
本体価格
(予定)
650円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0195
発売予定日 2012-06-02 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784794219046 判型 文庫(A6)
内容紹介
無実の罪で拘置所に入れられた日本人が、自らの体験を冷静かつユーモラスに再現。弁護士や裁判の理不尽な実態も描かれ、まさにアメリカ社会の縮図が展開される。 単行本『アメリカ監獄日記』改題。
目次
著者略歴(高平隆久)
高平隆久1960年、東京生まれ。建築家からコンピュータ技術者になった。黒人音楽が好きで、その基盤は米国文化である。アメリカには十代の頃から何度も渡っている。その後も各国で色々な仕事をしながら1998年に仕事で渡米。2002年、身に覚えのない罪状で逮捕。この事件によって強制送還された後、長い間落ち込んでいたが、それに終止符を打つつもりで書いた文章が身内で評判になり、この出版に至ってしまった。現在はフリーランスとして翻訳およびコンピュータで生計を立てている。
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