『「学歴なんて関係ない」はやっぱり正しい』の詳細情報

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タイトル 「学歴なんて関係ない」はやっぱり正しい
サブタイトル
著者 [著者区分]安井 元康 [著・文・その他]
出版社 草思社 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 0095
発売予定日 2021-02-15 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784794225030 判型 46
内容紹介
大事なのは学歴ではなく学習歴!

マウスコンピューターを擁するMCJの経営者として活躍するかたわら、
東洋経済オンラインの人気連載《非学歴エリートの熱血キャリア相談》で
長年にわたりビジネスパーソンや学生の悩みに答えてきた著者が贈る
実践的なキャリア論!


【本書「はじめに」より】
学歴がない、仕事での評価を得られない。
就職や転職に失敗した、失業した。
確かに今は大変だと思います。
ただ、それはすでに起きてしまったことで、もう変えようがない事実です。
一方で、自分の将来が閉ざされていないことも事実です。
バックミラーを見ながらこの先を歩むのではなく、しっかりと前を向いて、
これからの自分に向き合う。
あなたに学歴があってもなくても、あなたが大企業に所属していても
いなくても関係ありません。
まわりからデキる人デキない人とレッテルを貼られていようが、
関係ありません。
ちょっとした工夫、そして努力と行動によって、誰にでも幸せになれる
可能性は開かれています。
目次
第1章 なぜ学歴が気になるのか
・なぜ今、学歴について語るのか
・学歴が「安心材料」になる時代は終わっている
・「他人の評価」を成功の基準にしてはいけない
・新型コロナウイルスの流行が問いかけるもの

第2章 「高学歴な人たち」の正体
・残念な高学歴の人たち
・実録こんな高学歴には要注意
・イケてる高学歴の人たち
・人生の最高経営責任者(CEO)は自分自身
・「残念な高学歴」よりも残念な人

第3章 学歴よりも学習歴
・社会人になってからの学習歴
・自分の市場価値をどう高めるか
・社会人を待ち受ける4つの「罠
・忙しい社会人は「何を」「どのように」学ぶべきか
・モチベーション×時間×効率
・学び方をどう工夫するか
・参考:私の学習歴

第4章  学歴に頼らず仕事で成功するために
・それでも進むべき道が見えないなら
・自分の「ポジション」をつねに意識する
・自分の「やり方」を把握・構築する
・見栄やプライドを捨てる勇気
・戦略的に逃げる勇気
・自分の「幸せの基準」をつねに意識する

第5章  それでも学歴が気になるのなら
・一生ついてまわる学歴
・学歴の「代わりになるもの」を手に入れる
・要は「最終学歴」という考え方
・学歴と年齢の関係性
・学歴を「ネタ」にできるようになるのが理想

第6章 非学歴時代の人生設計
・個としての選択が問われる時代
・固定制の生き方から変動制の生き方へ
・プランBをつねに持っておく
・コロナ禍を契機に考えるべきこと、やるべきこと 
・彼を知り己を知る
著者略歴(安井 元康)
安井 元康(やすい・もとやす)
MCJ社長。1978年東京生まれ。都立三田高校、明治学院大学国際学部卒業後、2001年にGDH(現ゴンゾ)に入社。2002年に株式会社エムシージェイ(現MCJ)に転職し、同社のIPO実務責任者として東証への上場を達成、26歳で同社執行役員経営企画室長(グループCFO)に就任。その後、ケンブリッジ大学大学院に私費留学しMBAを取得。帰国後は経営共創基盤(IGPI)に参画。さまざまな業種における成長戦略や再生計画の立案・実行に従事。同社在職中に、ぴあ執行役員(管理部門担当)として2年間事業構造改革の他、金融庁非常勤職員等、社外でも活躍。2016年にMCJに復帰、2017年より同社社長兼COO。2014年より東洋経済オンラインで「非学歴エリートの熱血キャリア相談」を連載中。著書に『極端のすすめ』(草思社)、『非学歴エリート』『下剋上転職』(ともに飛鳥新社)、『99・9%の人間関係はいらない』(中公新書ラクレ)などがある。
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