『女子高生社長、ファイナンスを学ぶ ~ビジネスと人生に効く 最強のマネーリテラシーが身につく本 ~ 』の詳細情報

女子高生社長、ファイナンスを学ぶ
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タイトル 女子高生社長、ファイナンスを学ぶ
サブタイトル ビジネスと人生に効く 最強のマネーリテラシーが身につく本
著者 [著者区分]石野 雄一 [著・文・その他]
出版社 SBクリエイティブ レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ
ページ数 240p Cコード 0034
発売予定日 2017-12-22 ジャンル 一般/単行本/経営
ISBN 9784797389227 判型 46
内容紹介
つぶれかけの出版社を救ったのは、女子高生の勇気とファイナンスだった!
人生&仕事に効く! 最強のビジネス小説、誕生!


「PLって言うのは何? ピュア・ラブのこと?
捧腹絶倒! 最後に泣ける!
亡き父の後を継ぎ、つぶれかけの出版社の社長に就任した、弱冠18歳のJK、海鈴。
3ヵ月後の返済が間に合わないと、大手出版社に買収される!?
目の前には、「自転車操業」「返品の山」「良書にこだわる古い編集者」…。

PLもBLもわからない彼女の前に現れたのは、なぞの猫カフェのオーナー。
「会計は過去を見る。ファイナンスは、未来を観る」
なぜか親切なオーナーのアドバイスに従い、猪突猛進の女子高生。
大好きだったお父さんの会社を、救うことができるのか。

読むだけで、これからの時代に必要な「ファイナンスの知識」が身につく。
出版社を舞台にした、ビジネス教養エンタテイメント、登場!
目次
序章 【出会い】女子高生、突然、社長になる
・父である社長の急死
・買収される?
・女子高生、社長になる

第1章【試練】黒字なのに倒産!?自転車操業のワナ

・返品の山、自転車操業
・「利益はあるのにキャッシュがない??」の不思議
・猫カフェでの出会い
・(BS・PL)利益とCash有
・委託ってなに??

第2章 【発見】同じ1冊の本でも価値は違う
・売り上げは大事。現金回収まで営業の仕事。
・今の100万円は、3か月後の100万円ではない
・取次との交渉で、老舗出版社と、新興出版社では「正味」がちがう

第3章 【窮地】重版を恐れるな!

・返品の山…利益よりも大切なことがある
・利益重視の経営よりもたいせつな、キャッシュの考え。
・6か月後の取次からの支払いを相殺するために、新刊を刷るは正しいのか?
・既刊に力をいれよ


第4章 【挑戦】それでも重版せよ! 機会損失の発想とベストセラーへの挑戦


・慎重な判断
・ジリ貧?
・売れている本がある。
・重版するか、しないか?
・コンビニ弁当はあまったほうがよい
・「やる?やらない?」人生の選択に役立つファイナンス的投資判断
・機会損失について
・返品リスクをどう考えるか?
・リアルオプションとサンクコスト

第5章 【飛躍】出版社の値段

・出版社の値段とは?
・誰でも書き手になれる時代に…
・一緒に作り上げることが価値!
・本を出版することだけが価値ではない
著者略歴(石野 雄一)
オントラック 代表。三菱東京UFJ銀行(旧三菱銀行)に入行し、10年間勤務した後退職。2002年5月米国インディアナ大学(MBA課程)修了。帰国後、日産自動車(株)入社。財務部にてキャッシュ・マネジメント、リスクマネジメント業務を担当。その後、独立系財務戦略コンサルタントとして活動後、2007年2月より戦略系コンサルティング会社であるブーズ・アンド・カンパニーにて企業戦略立案、実行支援等に携わる。2009年5月同社を退職後、社長専門のコンサルティング会社である株式会社オントラックを設立し現在に至る。 著書に『道具としてのファイナンス』(日本実業出版社)、『ざっくり分かるファイナンス』(光文社新書)がある。
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