『普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方』の詳細情報

普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方
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タイトル 普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方
サブタイトル
著者 [著者区分]中野 晴啓 [著・文・その他]
出版社 SBクリエイティブ レーベル
本体価格
(予定)
800円 シリーズ SB新書
ページ数 192p Cコード 0234
発売予定日 2017-12-07 ジャンル 一般/新書/経営
ISBN 9784797391671 判型 新書(B40)
内容紹介
●全然間に合う老後資金!

老後破産、下流老人と世の中には、老後の不安な状況をあおる様々な話があるうえ、年金などの見通しもままならない昨今。
とはいえ、目の前のことに追われて、なかなかそこまで手が回らないという方もいるのではないでしょうか。
そして、「今さらどうにもらならない」「なるようになる」と考えている方もいるのではないでしょうか?

結論からいって、老後の不安に備えるには40代でもまだまだ全然間に合います!

セゾン投信の代表取締役であり、40代で貯金ゼロだった中野氏が、
出費の多い30~40代を乗り切り、将来の不安をなくす「お金」の貯め方を紹介します。

2018年に制度がはじまる積立NISAにも触れ、将来の不安をなくす決定版となる1冊です。
目次
序章 報われない40代でも安心な老後を考えよう
・就職氷河期世代の今
・平均貯蓄額588万円!でも貯蓄ゼロ世帯は3割
・これから襲ってくるインフレと老後に耐えられる?
・今すぐにでも老後の準備を始めよう
第1章 40代だからこそ人生の取捨選択をしよう
・住まいのコストを削減する方法
・子供バカになるな
・親の介護で会社を辞めるな
・生命保険は解約しよう
・転職も独立も最後のチャンスと思え
・見栄っ張り消費にサヨナラを
・何かを捨てないと結果は出ない
第2章 最低でも月5万円は積み立てよう
・毎月5万円の積み立てで20年後に2000万円
・とにかく続けること
・お金の色分けをしない
・預金の積立は無意味
・安心して持ち続けられる商品を選べ
・年5%程度のリターンを目指そう
・定時定額購入のメリットを最大限に活かせ
・積立NISAは40代のための制度
・投資非課税制度を使い倒せ
・自己資金が無くても積立投資をする方法
第3章 身の程をわきまえた資産運用をしよう
・普通の人に株式のデイトレードは無理
・なぜ自分の相場見通しが正しいと思えるのですか?
・サラリーマン大家は幻想にすぎない
・FXで勝てる人は全体の10%
・個人は絶対にプロの投資家には勝てない
・子供を産まない資産はすべて投機
・一攫千金は狙うな
第4章 確実に資産を形成できる投資信託の選び方
・身の程を知っている人が選ぶ投資信託という金融商品
・金融機関のお勧めファンドは買うな
・基本はグローバルインデックスファンドで十分
・日本株はアクティブファンドが有利
・金融庁お墨付きのアクティブファンド5本
・投資信託はたくさんの種類を買わなくても良い
・わざわざ買う必要のない投資信託はコレ!
・長期保有に向いている投資信託の選び方
第5章 40代は自分をリスタートできる最後のチャンス
・40歳で貯蓄ゼロだった私
・40代での踏ん張りが50代以降の自分をつくる
・起業に向く人、向かない人
・根拠のないロマンは追わない
著者略歴(中野 晴啓)
セゾン投信代表取締役社長 1987年明治大学商学部卒業、クレディセゾン入社。関連会社資金運用部にて自己勘定で債券のポートフォリオ運用に従事後、投資顧問事業を立ち上げ、運用責任者としてグループ資金の運用や海外契約資産の運用助言を行う。2006年セゾン投信を設立。07年4月より現職。積み立てで、コツコツと資産をふやす長期投資を提言、それに合った2本の投資信託を運用し、価値ある投資信託に送られる「R&Iファンド大賞」最優秀ファンド賞を4年連続受賞。現在、口座開設数12万7千人、預かり資産1800億円を突破。公益財団法人セゾン文化財団理事、一般社団法人投信協会理事。著書に『預金バカ』『退職金バカ』(講談社)、『投資信託はこの9本から選びなさい』(ダイヤモンド社)他多数。
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