『売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!』の詳細情報

売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 売れないものを売る方法? そんなものがほんとにあるなら教えてください!
サブタイトル
著者 [著者区分]川上 徹也 [著・文・その他]
出版社 SBクリエイティブ レーベル
本体価格
(予定)
800円 シリーズ SB新書
ページ数 208p Cコード 0234
発売予定日 2017-12-07 ジャンル 一般/新書/経営
ISBN 9784797395075 判型 新書(B40)
内容紹介
10万部突破!
『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』 シリーズ第2弾!

モノが悪ければ、モノは売れない。
でもいくらモノが悪くても、モノを変えられる(商品開発からできる)人は多くない。
そして多くの人はモノを変えずに、売ることが求められます。
(しかも「お金をかけずに!」とムチャぶりされていませんか?)

でもこれ、実はできるんです!
数々の企業が知恵を絞ってバカ売れさせた
そんな事例が実はたくさんあるんです。

そこで本書は
「モノは変えずに売り方を変えることでバカ売れさせる方法」
を紹介します。

もちろんロクでもない商品を、言葉巧みに売る方法を
伝授する本ではありません。
モノはいい。でも売れない。
そんな悩みをもつ人へのヒントと怒涛の成功例を
本書では数多く紹介します。

目次
第1章  ダムで「カレー」が、水族館で「パン」が飛ぶように売れる理由  ~「ウリ」を変える~
第2章 なぜタクシーはのろのろ走り、たたみ屋は24時間営業を選んだのか? ~「売る時間」を変える~
第3章 漁港で「ケーキ」を、地球の裏側で「雨どい」を売る ~「売る場所」を変える~
第4章 おじさんがダメなら女子高生、女子高生がダメならおじさんに売れ  ~「売る人」を変える~
第5章 「2割引き」と「2割キャッシュバック」どちらが売れるのか? ~「売る値段」を変える~
第6章 売れないならお客さんに売らせるワザもある!?  ~「売る方法」を変える~
第7章 「もったいない」や「社会貢献」でもっと売れ ~「売る目的」を変える~
著者略歴(川上 徹也)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に「経営理念」「企業スローガン」など会社の旗印になる「川上コピー」を得意とする。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名づけた第一人者としても知られている。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『「コト消費」の嘘』(いずれも角川新書)など。海外にも多数翻訳されている。
他の書籍を検索する