『外国語を話せるようになるしくみ ~シャドーイングが言語習得を促進するメカニズム ~ 』の詳細情報

外国語を話せるようになるしくみ
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タイトル 外国語を話せるようになるしくみ
サブタイトル シャドーイングが言語習得を促進するメカニズム
著者 [著者区分]門田 修平 [著・文・その他]
出版社 SBクリエイティブ レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ サイエンス・アイ新書
ページ数 192p Cコード 0282
発売予定日 2018-05-17 ジャンル 一般/新書/英米語
ISBN 9784797395327 判型 新書(B40)
内容紹介
外国語習得を成功に導く4つの要素があります。「インプット処理」「プラクティス」「アウトプット産出」「モニタリング」です。また、これら4つの要素を支え、学習を促進するのが「シャドーイング」です。本書は、シャドーイングの効果を科学的根拠とともに解説し、その学習方法を提案しています。これまで徒労に終わることが多い外国語習得。科学的に理解して実践すれば誰もが英語が話せる、そんな夢が実現できるのです。そのために本書は、効率のよい外国語習得の理論と実践法を科学的データに基づいて提供します。


序章 なぜわたしたちは外国語をうまく話せないのか
第1章 まず必要なインプット処理
第2章 「知っている」から「使える」へ変えるプラクティス
第3章 スピーキングに必要なプロセス
第4章 シャドーイングによるアウトプット産出への効果
第5章 外国語学習に必須のモニタリング能力
第6章 シャドーイングの効果的な実践方法
終章 100万語シャドーイングのすすめ
目次
序章 なぜわたしたちは外国語をうまく話せないのか
第1章 まず必要なインプット処理
第2章 「知っている」から「使える」へ変えるプラクティス
第3章 スピーキングに必要なプロセス
第4章 シャドーイングによるアウトプット産出への効果
第5章 外国語学習に必須のモニタリング能力
第6章 シャドーイングの効果的な実践方法
終章 100万語シャドーイングのすすめ
著者略歴(門田 修平)
関西学院大学法学部教授、関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科教授。博士(応用言語学)。専門分野は心理言語学、応用言語学、第二言語習得など。特に第二言語としての英語の知覚・処理そして記憶・学習の心的メカニズムについて研究しており、その成果を英語の学習・教育に応用した著書をこれまでも数多く出版している。
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