『ハーバード・スタンフォード流 「自分で考える力」が身につく へんな問題』の詳細情報

ハーバード・スタンフォード流 「自分で考える力」が身につく へんな問題
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タイトル ハーバード・スタンフォード流 「自分で考える力」が身につく へんな問題
サブタイトル
著者 [著者区分]狩野 みき [著・文・その他]
出版社 SBクリエイティブ レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0034
発売予定日 2019-05-22 ジャンル 一般/単行本/経営
ISBN 9784797397604 判型 46
内容紹介
●超一流の天才を生む まったくおかしな「思考問題」
・ダボス会議でも、これから必要なスキルとして「クリティカルシンキング」や「創造性」が、上位に入るようになってきています。今までのように「正確にやる」だけではなく「自分で考えて何かをはじめる」「自分で法則を見つけて、仮説を立て、実行する」ということが、より必要になってきています。

・本書はハーバードの教育学部で提唱されている「子どもの考えるスキル」を磨くためのトレーニングをもとに、スタンフォード大で出された「考える力」を解く問題、また著者がそれらをもとにして作成した問題などをまとめたもの。言語化スキル、創造力など、これから必要な「考える力」が手に入るようになっており、大人から子どもまで楽しく読むことができます。
目次
●はじめに 「頭がいい」の定義が変わる -AIとテクノロジーの時代に
・ダボス会議で発表された2020年に必要なスキルとは?
クリティカルシンキング、創造性、柔軟性
・AIに使われるのではなく「AIを使う」ためには、問われた答えを出すのではなく、自分から問うて答える人材
・ハーバードの「『考える』を学ぶ」プロジェクトで、AIに負けないスキルを身につける
・問われて答えるのではなく、自分から問う力・疑う力
・理解するのでではなく、言語化する力・根拠を見つける力
・バラバラに考えるのではなくルールを見つける 帰納的思考法・定義を見つける力
・状況に流されるのではなく状況を変える力 ワーストをベスト・未来を考える力
・ガラパゴスではなく、欧米的思考を知る
・なぜ、こんなへんてこな問題が大事なのか?
・「オリジナリティ」が正解になる時代に
・「考える」=正解を出すということではなく、「自分なりの答えを出す」ということ

●ルール
・正しいことは考えなくていい
・時には野生の勘で

第1章 See Think Wonder オリジナルの「答え」の第一歩(critical thinking)
Q「マグリット」の絵 何が見える? 何が起きていると思う? そこから何が考えられる?


第2章 帰納的思考を身につける(Creativity)

第3章 究極の質問を見つける(compex problem solving)
Qあなたは、初めて来た海外で原因不明の病気になりました。そのお医者さんが信頼できる人かどうか、何か1つ質問して、確認するとしたらなんと言う?
・なぜアメリカの大学で「質問」を徹底的につくらせるのか
・質問=オーナーシップ

第4章 ワーストをベストのアイデアにする(Flexibility)
Q 「1日寝ている」を仕事にするには、どうしたらいいか
・スタンフォード大では、「グッド」だと思うプランが真っ先にシュレッダーにかけられる
・ワーストなアイデアを、グッドに持っていけばおのずと新しいものになる

第5章
常識に負けない「根拠力」を持つ(critical thinking)
Q 名言の根拠を考えよう
「天才とは1%のひらめきと 99%の努力である」の根拠を考えなさい。

第6章 「わかったつもり」を放っておかない(Flexibility)

著者略歴(狩野 みき)
慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。考える力イニシアティブ THINK-AID を主宰し、 子どもの考える・伝える力を伸ばすクラスを行なっている。子どもの考える力教育推進委員会、代表。20年以上にわたって大学等で「考える力」と英語を教える。慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了。
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