『20字で説明できれば、すべての知識は自分のものになる ~情報・知識を自分の言葉にするメソッド ~ 』の詳細情報

20字で説明できれば、すべての知識は自分のものになる
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タイトル 20字で説明できれば、すべての知識は自分のものになる
サブタイトル 情報・知識を自分の言葉にするメソッド
著者 [著者区分]浅田 すぐる [著・文・その他]
出版社 SBクリエイティブ レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0095
発売予定日 2018-11-22 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784797399943 判型 46
内容紹介
A「この本は、仕事の本質がつかめて、すごくよい本なので、ぜひ読んでください」
B「この本の説く時間管理の本質をヒトコトでいうと、『まとまった時間をいかにして確保するか』。知識労働者にとっては、『仕事の管理=時間の管理』というくらいタイムマネジメントは重要であり、その目的は『まとまった時間を確保するため』なのです。

さて、どちらが説得力があるでしょうか?
どちらの人の話をより聞いてみたくなるでしょうか?

Bのような説明がすぐできるような「アウトプット志向」の学び方を紹介したのが本書です。


◎「頭がいい」とは「話せる」ということ
「頭がいい」「知識が身になっている」というのは、ただ学んでいるだけではだめで、「自分のことにして話せる」「使える」というところまでしておく必要があります。著者の新メソッドを使い、知識を「まとめる」「整理する」方法を紹介します。

◎著者累計31万部。具体性・再現性のあるメソッドで読みやすい1冊
・著者の浅田氏は、『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』でベストセラーも出し、著者累計は31万部超。具体性のある解説で人気です。今回は特別に、書くだけで内容が身につけるシートを収録。すぐに試していただけます。
目次
はじめに 高校時代、私はなぜ、突然成績が上がったのか?

序章 なぜ、学んだことが身につかないのか
※より社会人の勉強が必要になっている理由と、その勉強がうまくいっていない現状、そんな状況でなぜこの本が必要なのかがあればと存じております。
(あくまで例としてイメージを上げています)
・本を読む、セミナーに行った、だけでは「学び」にならない
・「要するに」と説明できれば、学んだことは自由に使える
・古典からテクノロジーまで様々な知識を総動員した解決策が必要な時代
・月3冊本を読むだけで、上位20%に入れる。

第1章 「学び」に関する間違い -なぜ20字にまとめると「学び」と「結果」がつながるのか?
・「身につける」ために必要なのは「ゴール」「結論」「行動」
・「なぜ、学んだこと」が役立たないのか
自分のための勉強と、仕事のための勉強は違う
・大学生の勉強は「しっかり」、社会人の学びは「おおくくりにつかむ」「大雑把に読む」でいい
・20字にまとめると「=人に説明できる=人の役に立てる=行動にうつせる=記憶に残る、つまり自分のものとして自由に扱える

第2章 20字でまとめる
※具体例を見せながら大まかな流れを紹介します
・日本語は20字ですべてまとめられる
俳句は「5+7+5+句読点3=20字」、原稿用紙は1行20字
●20字にまとめるためのノート・紙1枚の使い方
・一言でまとめられる人は「ノート」に枠をつくっている
・「目的」を明確にする
- 自分はその情報・知識の「何が大事」だと思ったのか?
・書籍・セミナー・人の話で、自分が必要と感じたキーワードを書き出す
・ノートにキーワードを分類する ―― 「これってどういうこと?」心に引っかかった言葉を抽象化する(自分は、どんなところに関心を持ったのか)
・「説明」したいなら、相手が理解・行動できる語彙・構成を意識してまとめる
・「行動」に結び付けたいときの「言葉選び」

第3章 実践編 学びを20字でまとめる
●読書を20字でまとめる
・その本を読む目的は何ですか?
・眺めるだけで必要なことが頭に入る「検索読み」
・読みながらキーワードをどんどん書いていく
・書いたキーワードの整理法
・自分の言葉で結論を書くために -最後に読書を1行でまとめるー
●セミナー・イベント・誰かの話からの学びを20字でまとめる
・1日の学びを一生ものにするために
・ノートに「聞いたこと」は書かない。キーワードと、思いついたことだけ書く
●教養を身につける
・教養は広い視野で自分の決断・人生を決めるもの
・「知の系譜」をマップ化する
・「対比」で読むと「特徴」がとらえやすい
・「本質」こそ大雑把につかめ ー「絶対的な真理」ではなく「共通了解」
●覚えた情報を20字でまとめる
・検索は3回深堀する
・「知りたいことのゴール」は明確に
●自分事化した「20字」を一覧にする
●自分事化した「20字」を積極的にアウトプットする ―― 他人との「違い」が自分の「学び」になる

第4章 最短で仕事に直結するビジネスパーソンのための学び方
・学んだけど何も仕事に活かせなかった起業時
-売上は自分では立てられない。
・ 「自己完結型」の学習から「他社貢献型」の学習へ
・「わかる勉強」よりも「使う勉強」をしよう
・自分のための学びは趣味、誰かの悩みを解決するための学びを意識する
著者略歴(浅田 すぐる)
「1枚」ワークス株式会社 代表取締役愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車(株)入社後、海外営業部門に従事。米国勤務などを経験したのち、6年目で同社のグローバル企業ウェブサイト管理業務を担当。その後、(株)グロービスへの転職を経て、独立。現在はビジネスコミュニケーションをテーマにした企業研修・講演・コンサルティングなどを多数実施。受講者数は2018年3月時点で8000名以上。自社独自の教育プログラム「伝わる」思考×「1枚」の型 1sheet Frame Worksという1年間のスクールプログラムは、日本全国から受講者が集まる人気講座となっている。デビュー作『トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術』(サンマーク出版)は、2015年年間ランク4位、世界5カ国翻訳のベストセラー・ロングセラーに。
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