『ツーカとゼーキン 知りたくなかった日本の未来』の詳細情報

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タイトル ツーカとゼーキン 知りたくなかった日本の未来
サブタイトル
著者 [著者区分]明石 順平 [著・文・その他]
出版社 集英社インターナショナル レーベル
本体価格
(予定)
940円 シリーズ
ページ数 Cコード 0233
発売予定日 2020-04-07 ジャンル 一般/新書/経済・財政・統計
ISBN 9784797680508 判型 新書(B40)
内容紹介
『アベノミクスによろしく』で「アベノミクスの大失敗」を早くから指摘した著者が、公的データを基に通貨と税金の仕組みを、対話形式でわかりやすく解説。

●現在、国と地方を合わせた国債発行額は約1100兆円(GDPの2倍超)。
●2018年から2025年までの間に、日本の生産年齢人口は345万7000人も減少(第二次世界大戦の日本の犠牲者数〈約310万人〉を超える人数)。
●経済は縮むが、社会保障費は増え続ける。
●「MMT(現代貨幣理論)」はどこが間違っているのか。

迫り来る国債の大暴落や急激な円安、そして極端なインフレといった厳しく困難な日本の未来を明らかにし、その処方箋を知ることができる入門書的一冊。
今話題のMMTを完全否定し、これからの「税のあり方」を示す。


■著者略歴
明石順平(あかし じゅんぺい)
弁護士。1984年、和歌山県生まれ、栃木県育ち。東京都立大学法学部、法政大学法科大学院を卒業後、現職。主に労働事件、消費者被害事件を担当。ブラック企業被害対策弁護団所属。
著書に『アベノミクスによろしく』『データが語る日本財政の未来』『国家の統計破壊』(すべてインターナショナル新書)などがある。
目次
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