『猫女房』の詳細情報

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タイトル 猫女房
サブタイトル
著者 [著者区分]小宮孝泰 [著・文・その他]
出版社 秀和システム レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0095
発売予定日 2018-09-15 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784798055688 判型 46
内容紹介
俳優の小宮孝泰(コント赤信号)が、42歳の若さでがんで先だった妻との出会いから別離までを愛情をこめて綴ったエッセイです。妻の佳江さんは、ガン告知後に写真を学び、夫婦の愛猫をはじめ、町の猫を撮影し、旅の情景を切り取りました。また、「がんと過ごした日々」を詳細に記し、夫を気遣う(時には叱咤する)メモをたくさん遺しています。そんな妻が遺してくれたメッセージと猫の写真を散りばめながら、夫婦愛を語っていきます。夫婦の日常・思い出の中に医師の選択と治療、在宅医療と在宅死の問題も丹念に描いています。
目次
著者略歴(小宮孝泰)
1956年神奈川県小田原市生まれ。
明治大学卒業。1980年に渡辺正行、ラサール石井とともに「コント赤信号」としてTVデビュー。30代からは俳優として舞台、ドラマ・映画等で活躍中。1991年「M.C.小宮」の名前で音楽デビューし話題となる。2004年に文化庁文化交流使としてロンドンに演劇留学、英語の一人芝居にも挑む。高校・大学では落語研究会に所属。現在は、役者による落語会「ごらく亭」を主催して高座にも上がる。。
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