『金正恩が朝鮮半島を統一する日 ―― 日本にとって恐怖のシナリオ』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 金正恩が朝鮮半島を統一する日 ―― 日本にとって恐怖のシナリオ
サブタイトル
著者 [著者区分]菅沼光弘 [著・文・その他]
出版社 秀和システム レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0095
発売予定日 2019-05-30 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784798056715 判型 46
内容紹介
決して核を手放さないことが分かっている金正恩に
「完全非核化」を迫り続けるトランプの真意は何か?
ますます反日攻勢を強める韓国は「統一」へ前のめり。
そして、露朝首脳会談を実現したプーチン・ロシア ――
刻一刻と動く朝鮮半島情勢の知られざる内幕を暴く!

【章目次】
はじめに 2018年は「統一朝鮮」へ向けて歴史的な転換の年だった
第1章 史上初の米朝首脳会談 ―― 「非核化」という〝茶番劇〟の真実
第2章 韓国海軍のレーダー照射事件 ―― もう一つの〝茶番〟の真相
第3章 韓国の日本バッシング ―― 歴史的に見る「異常な国」の「異常な」論法1
第4章 三・一運動と韓国建国の由来 ―― 歴史的に見る「異常な国」の「異常な」論法2
第5章 半島統一の鍵を握るキリスト教 ―― 「宗教」を知らずして日朝関係修復なし
第6章 北朝鮮は決して核を手放さない ―― 米中の狭間の生き残り戦略
第7章 拉致問題解決のために ―― 核問題との〝二律背反〟
おわりに 露朝首脳会談 ―― 朝鮮半島の地政学的意味づけが変わってきた
目次
はじめに 2018年は「統一朝鮮」へ向けて歴史的な転換の年だった

第1章 史上初の米朝首脳会談 ―― 「非核化」という〝茶番劇〟の真実
 ハノイでの「合意なき会談」―― トランプの真意は〝大統領選〟
 「パクス・アメリカーナ」の終焉
 シンガポールでの共同声明まで
 金正恩が目指しているもの
 パワー・タイと人民服
 崔善姫第1外務次官の誕生

第2章 韓国海軍のレーダー照射事件 ―― もう一つの〝茶番〟の真相
 韓国駆逐艦はなぜその海域にいたのか?
 金一族のガードマンたち
 インテリジェンス・ウォー
 板門店宣言と平壌共同宣言
 拉致問題解決がまた遠のいた

第3章 韓国の日本バッシング ―― 歴史的に見る「異常な国」の「異常な」論法1
 民族意識高揚の手段としての「反日」
 異常な国、韓国
 文在寅大統領のよって立つところ
 骨がらみの事大主義
 日本もまた異常な国
 任俠道について

第4章 三・一運動と韓国建国の由来 ―― 歴史的に見る「異常な国」の「異常な」論法2
 日韓併合には伊藤博文が断固反対していた
 渋沢栄一――円通貨圏を構想した先見の明
 「積弊」の清算
 三・一独立運動の百周年
 韓国政府の正統性のよりどころ
 韓国の権力闘争と地域格差
 韓国の「反日」は意図的に作られている

第5章 半島統一の鍵を握るキリスト教 ―― 「宗教」を知らずして日朝関係修復なし
 北朝鮮はアメリカのことをよく知っている
 韓国にはキリスト教徒が多い
 韓国人の宗教観
 トランプによるエルサレム首都承認

第6章 北朝鮮は決して核を手放さない ―― 米中の狭間の生き残り戦略
 核開発は金日成の悲願
 北朝鮮の利権をめぐって暗躍するヨーロッパ
 「東北工程」と高句麗
 NPT条約ほど不公平な条約はない

第7章 拉致問題解決のために ―― 核問題との〝二律背反〟
 金正恩が南北朝鮮を統一する日
 米中新冷戦時代へ
 憲法9条の改正が急務
 朝鮮民族の特性を知らないで外交してはいけない
 朝鮮とベトナムの共通点
 安倍首相が金正恩と直接交渉するべし

おわりに 露朝首脳会談 ―― 朝鮮半島の地政学的意味づけが変わってきた
著者略歴(菅沼光弘)
菅沼光弘(すがぬま みつひろ)
東京大学法学部卒業後の1959年、公安調査庁入庁。入庁後すぐ、ドイツ・マインツ大学に留学、ドイツ連邦情報局(BND)に派遣され、対外情報機関の実情の調査を行う。帰国後、対外情報活動部門を中心に旧ソ連、北朝鮮、中国の情報収集に35年間従事。対外情報の総責任者である調査第2部長を最後に1995年に退官する。現在、アジア社会経済開発協力会を主宰しながら、評論活動を展開する。主な著作に『この国を脅かす権力の正体』 (徳間書店)、『日本人が知らない地政学が教えるこの国の針路』(KKベストセラーズ)、『ヤクザと妓生が作った大韓民国』(ビジネス社)、『米中新冷戦時代のアジア新秩序』(三交社)などがある。
他の書籍を検索する